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第21~22回講義 [相続税法]

3月31日の講義内容

第20回講義

1.理論書き取り(制限時間5分)公益法人等のうち特別の法人から利益を受ける場合

2.理論講義

問58 配偶者間における相続税法上の優遇措置を述べなさい。(注意点は相続税法に限定しないと、措置法の小規模宅地等のうち特定居住用宅地等の部分も該当する。)

問65 未分割遺産に対する相続税の取扱いについて説明しなさい。(去年の本試験では、もろ出題項目だが…)

問66 相続財産法人に係る財産分与の事由が生じた場合の規定を述べなさい。(平成13年度の本試験で出題)

3.計算講義

退職手当金等のうち特別法上の弔慰金等について

上場株式(新株権利落ち及び配当落ちの取扱い)

ストックオプションの取扱い

4.総合問題 チェック3問31を解く(制限時間70分)

第22回講義

1.理論書き取り(制限時間8分)更正又は決定の措置法の特則

2.理論講義

問54、55 相続人及び包括受遺者に関する規定について(去年の本試験1問目の理論は、第21回講義の未分割を含めた相続人に対する課税価格計算上の規定を述べる形式でした。)

3.計算講義

生命保険金等のうち年金により支払いを受ける保険金について

宅地の評価単位について(結構ややこしい論点で、かつ、本試験でも難易度を上げるために出題し易いところで要注意です。)

間口狭小補正率と奥行長大補正率を使用する場合(注意点は同時に使用する場合は連乗することです。)

4.総合問題 チェック3問36を解く(制限時間70分)


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実判第2回 [相続税法]

4月1日の実判第2回目を振り返ります。

昨日は簡単な問題だったので確実に満点を取りに行こうと慎重に確認しながら解いたのですが…

理論

実判期の理論は理サブのべた書きなので、覚えていれば失点するはずは無いのですが、延納の理論で許可又は却下は数年前まで理サブには無く、理マスから持ってきて覚えているにも拘わらず大原用として書かなかった。(結果理論で4点失点)

計算

宅地の評価で使う奥行価格補正率表で奥行きが10mのところをひく筈が

 

並線の列が目に入っておらず、8m以上10m未満の下の12m以上32m未満の列を、10m以上32m未満の列だと思い込んで1.00の補正率を使ってしまう。

取引所相場のない株式の判定に至ってはもっと重傷です。判定は15%以上の株主グループに属し中心的株主のいない会社なので、全員原則評価と判定しているので判定は合ってます。

が…計算が始まると配当還元方式で計算している。(わざわざ面倒なことをしている)

4月8日返却答案

理論の延納で1点減点がありました。

森林施行計画区域内にある立木に係る特例のところで『納税義務者の申請により』が抜けていました。

イーアルサンスンズラレナ~イ(中国人調)

冗談はさておいてケアレスミスと言うより重傷のボケを連発しています。 


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きのうはここまで運転したかった(BlogPet) [うさ太の記事]

きのうはここまで運転したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさ太」が書きました。


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第23~24回講義 [相続税法]

第23回講義

1.定例試験
  計算
  取引所相場のない株式  類似業種比準価額の計算で電卓ミス
  
Cの相続財産59,230千円を各人の課税価格へ転記する際52,930千円と転記ミス
  このミスで5点失点

  4月14日返却答案

  

理論で2点の減点が有りました。

①物納財産の順位のところで、『のうち物納劣後財産に該当しないもので』が抜けていました。

②人格のない社団等又は公益法人等の住所の判定のところで、『事務所』と書くところ『事所』と書いてありました。

2.理論講義
  問19 相続税法に定める財産評価(相続税法上は少ないが財産評価通達を含めて考えると範囲は広くなる)
  問43 物納の撤回(物納の切り口の一つ)

第24回講義

1.理論書き取り(制限時間15分)配偶者の相続税額の軽減のうち内容と手続規定

2.計算講義
  生命保険金等 契約者貸付金等がある場合
  小規模宅地等及び特定事業用資産の減額における端数処理

3.総合問題 チェック4問3を解く(制限時間55分)

なかなか成績が上がって来ません。
このスランプから脱出する糸口として理論の書き取りスピードを上げるため、早朝に理論用紙1枚書き取りを始めます。
1枚何分で書き終えるか図ることを主目的とし、最終的には理サブ1回転分を終わらせられれば手書きのアウトプット練習にもなる。(結局手書きの練習が必要になってしまいました)


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実判第3回 [相続税法]

4月8日の実判3回目を振り返ります。

相変わらず、つまらないミスが無くなりません。もう少し冷静に計算問題を解答できる様にしなければ…

財産評価のG宅地で、間口狭小補正率があるのに気づかず評価してしまう。

財産評価のJ宅地で、奥行価格補正率の書き込みは0.97と正解の筈が、計算過程への転記は1.00となっている。

贈与税額控除額で相続開始年分のコメントを忘れる。

路線価方式の宅地評価時に注意する事(自分に言い聞かせるためです)

間口が10m切ったら疑う。(間口狭小補正率)

奥行距離/間口距離=2倍以上あったら疑う。(奥行長大補正率)

4月15日返却答案

 

特定事業用資産の減額の判定算式で森林で5%の所に10%と書いてあった為1点減点が有りました。

5%で計算はしているのですが、いつも10%を書いているからか無意識のうちに10%と書いてしまったようです。


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そっとおやすみ [受験歴]

そっと~

そっと~

おや~すみ~なさい~♪

と言う訳で今日は受講中の眠気がテーマです。

通学講座に通っている皆さんは、講義のとき眠気に襲われて居眠りなんてことは無いですか?

私はロングクラスに通っているため午後は昼食後と言うこともあって、よく居眠りをしてしまいました。

皆さんはどうしてますか?

1 そのまま気持ち良くうたた寝する

2 耐える

3 眠気防止用のグッズがあるから大丈夫

私の場合は3で、眠気防止用のロッテグリーンガムが私の必需品です。

 自習教室でも1日に1個くらい噛んでます。

ちなみに先週はガムを噛みながらコクリ…コクリ…と夢の世界へ行ってしまいました。

 横からも撮ってみました。

これが私の目印です。

グリーンガムを机の上に置いている受講生は私かも知れません。 

それでは、おやすみなさい。


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恐怖の画像~気の弱い受験生は見ないで下さい~ [受験歴]

タイトルにも有る通り恐ろしい画像なので、気の弱い方は御遠慮ください。

当方は、一切責任を負いかねます。

立ち入り禁止

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及びプリンスメロンが転記すればよかった(BlogPet) [うさ太の記事]

きょううさ太はプリンスメロンとチェックしたよ♪ 及びここへ電卓が採点したいなぁ。及びプリンスメロンが転記すればよかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさ太」が書きました。
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第25~26回講義 [相続税法]

いつの間にか講義も全50回の半分が過ぎ後半に突入します。

これから上級模試が始まり、その後には直前答練と本格的な演習期が近づいており、実質講義と言えるものは残り1月くらいです。

また、実判も半分が終わり、これから演習期までにすべきことが浮かび上がってきました。

4月14日

第25回講義

1.理論講義

問53 財産の信託に係る贈与税の課税関係(みなし財産以外の切り口として信託受益権と障害者からも押さえる必要あり)

問57 納税義務者の区分による税法上の規定(居住、非居住、制限、特定と範囲は広いので、課税価格計算上や税額計算上などの範囲からも押さえること

2.計算講義

生命保険金等の契約者貸付金等の取扱い(その2)

邦貨換算

セットバック(2項道路)

不動産投資信託証券

ゴルフ会員権

3.総合問題 チェック4問9を解く(制限時間70分)

 

第26回講義

1.理論講義

問62 贈与税と相続税の関係が表れている規定(生前贈与加算と贈与税額控除、相続時精算課税、農地等の3つが中心となる)

2.計算講義

都市計画道路予定地の区域内にある宅地の評価

不整形地及び区分整形地

がけ地

私道及び私道の評価に係る特定路線価

3.総合問題 チェック4問12を解く(制限時間65分)


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実判第4回 [相続税法]

今日は4月15日に行われた実判第4回を振り返ります。

理論

簡単な個別理論をほぼべた書きなのですが、手書きのアウトプット練習が不足しているため書くスピードとその精度が他の受験生と比較して劣っている感じです。たぶん2点失点です。

1.障害者控除の扶養義務者から控除される場合のところで『協議により』が抜けていました。意味は通じるがマイナスだよな~

2.贈与税の非課税で、開始年分の贈与の記載が途中で切れいている。

相続又は遺贈により財産を取得した者が相続開始の年においてその相続に係る被相続人から受けた贈与により取得した財産の価額で生前贈与加算の規定により相続税の課税価格に加算されるもの(朱書き部分を書いていない)

この件に関しては先週の記事にも書いた通り、月曜から毎朝理論用紙1枚のアウトプット練習を始めています。…が効果が出るののは1月位先かも(上級模試には間に合うようにしたい)

計算

実は最後まで終わりませんでした。完全に時間配分をミスりました。結果、配偶者の税額軽減額と相次相続控除額の計算パターンを書くだけの所で2点失点する。

唯一の救いは財産評価自体は合っていて、間違いは最後時間が押して来たため外国住所の特定納税義務者の書き込みを忘れたことによる債務控除と障害者控除のコメントだけだったこと

上記の納税義務者の区分違いにより債務控除しない人で債務控除した分課税価格、配偶者の税額軽減額、B納付税額で3点失点する。

今日はスランプ脱出のきっかけを掴んだ気もしますが反省すべき点も多い答練でした。

4月22日返却答案


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