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マイデスク [受験歴]

今年も色々あったけれど、ようやく3月決算も無事終わりました。

ホッ

また5月は忙しい時期にも拘わらず、GW前に計画した通り学習できました。(そろそろ成果が出て欲しい)

最近ブログの更新も少なかったので今日は私の学習部屋を紹介します。

部分的には前に公開したものも有りますので、その後の現況を画像も交えてお話しします。

全体的にはこんな感じ(結構ごちゃついてる?)

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第1回上級模試 [相続税法]

6月2日の講義について報告します。

第37~38回講義で午後からは上級模試でした。

第37回講義

1.理論書き取り(制限時間12分)

未分割遺産が分割された場合における相続税の更正の請求について説明しなさい。ただし租税特別措置法に規定する事項については説明を要しない。(事由は未分割と軽減)

応用理テキ 対象者ブロック(1問)手続(申告納付)ブロック(2問)

上級わんぽいんと

物納の申請書の具体的な提出期限を説明しなさい。

①相続税の期限内申告書の提出により納付すべき相続税につき物納の申請をする場合

②相続税の調査により財産の評価誤りを指摘され、提出する期限後申告書に係る相続税につき物納の申請をする場合

③相続税の期限内申告書を提出した場合に、相続財産法人に係る財産分与の事由が生じたため、既に確定した相続税額に不足を生じたことにより提出する修正申告書に係る相続税につき物納の申請をする場合

④更正又は決定を受けたことにより納付すべき相続税につき物納の申請をする場合

解答①期限内申告書の提出期限②期限後申告書を提出した日③修正申告書の提出期限④通知書が発せられた日の翌日から1月を経過する日まで

2.計算講義

容積率が2ある宅地の一部が都市計画道路予定地である場合(容積率は出来て当たり前?)

3.改正講義

午前中は平成19年度の改正講義がメインです。今年は?

特定同族株式等の贈与を受けた場合の相続時精算課税の特例(適用要件は当然として、今年は適用除外に注意が必要)

適用除外…この制度を選択した場合、小規模宅地等の減額及び特定事業用資産の減額の適用は受けられない。

もう一つ注意点として、特定受贈同族会社株式等と混同しやすいかも

隠蔽又は仮想があった場合の配偶者の相続税額の軽減の計算上の取扱いに改正が有りました。(講師が言ってましたが個別問題での出題の可能性がありそうです。)

明日は理サブの差し替えを行う予定(ワード入力)

第38回講義

1.理論(答練後にやりましたが先に記載します)

納税義務者ブロック(2問)相続時精算課税ブロック(4問)

2.第1回上級模試

理論

1.生前贈与財産で特に注意しなければならない相続税に関する規定

2.物納の撤回

計算

間違えを挙げます。

1.相続人の子に制限のマークを付さなかった為、その遺贈により財産を取得した時に在外財産を課税財産に加えてしまう。

2.不整形地の評価で想定整形地を正面路線からではなく側方路線から見てしまう

3.贈与税額控除の計算で3年以前贈与財産があるのに気づかず。

4.特定同族会社株式等及び特定受贈同族会社株式等の両方有る場合の特定事業用資産の減額の計算パターンを組まずに計算したら算式自体を間違えて計算してしまう。

全体的にボリュームがある問題の割に、そこそこ難易度が高い財産評価が多かったと思います。省略パターンの解答方法で対応しましたが若干省略パターンの演習が不足している4でミスをしています。

今日は4の個別問題をと解いてから寝ます。

上級模試だけに若干難易度が上がっているもののもう少し得点出来る問題でした。

6月9日返却答案

 

平均点 理論31.6 計算39.2 合計70.9 上位7.9%

ようやく上位10%に入ったようですが、理論のアドバンテージのみで計算は平均のちょい上なので素直に喜べません。

それに理論の平均31点台は低すぎ(そんなに難しい理論ではない)

頑張れ上級生!


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皆さんお元気と大きい特殊とか(BlogPet) [うさ太の記事]

ネットで
悩みとかよく出来ています
皆さんお元気と大きい特殊とか、多いからでしょう皆さんお元気と大きい特殊とか、条文とかをパスしてますが、平成19年度版の「申告書作成している模様で軒並み増益」

4.特殊支配同族会社の損金不算入
2.株主資本等変動計算書
3.留保金課税の一時的な復活(しかも中小企業に好況が不明です)


*このエントリは、ブログペットの「うさ太」が書きました。
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無理 [相続税法]

今日は改正理論を覚えるため、帰りの電車を1時間遅らせてドトールで暗記してました。

さて、本日の成果は

問68 特定の贈与者から特定同族株式等の贈与を受けた場合の相続時精算課税の特例

〔1〕内容

(1)適用要件

特定受贈者が、平成19年1月1日から平成20年12月31日までの間にその年1月1日において、60歳以上65歳未満の者からの贈与により特定同族株式等の取得(その年中に取得をした一の特定同族法人に係る特定同族株式等の価額の合計額が500万円以上となる場合のその取得に限る。)をし、かつ、その年12月31日においてその特定同族株式等に係る特定同族法人の役員その他の地位として一定のものを有する場合において、確認日の翌日から2月以内に確認書を納税地の所轄税務署長に提出することが確実であると見込まれるときは、その特定受贈者については、相続時精算課税の規定を適用し贈与税の課税価格から2,500万円を限度として控除する。

(2)用語の意義

①特定受贈者…次に掲げる要件を満たすものをいう。

(イ)居住無制限納税義務者又は非居住無制限納税義務者に該当する個人であること。

(ロ)特定同族株式等の贈与をした者(選択年

ここでゲームオーバー

一応、今日の暗唱サイクルの最後に1時間かけて覚えたのですが、これしか覚えられません。

しかも、当然定着している訳も無いので明日は忘れている?

明日も明後日も明明後日も問68を1時間ずつやるしか無いのね

まだ問69(特別控除)と配偶者の隠蔽もあるし…

改正理論が頭に入るまでドトール行き決定!


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第2回上級模試 [相続税法]

6月9日の講義について報告します。

第39回講義

1.理論書き取り(制限時間15分)

包括受遺者に関する課税価格上の規定について説明しなさい。(相続時精算課税及び未分割遺産に対する事項を除く)

解答の柱は言うまでもなく立木と債務控除です。

応用理論テキスト 不動産ブロック(1問)特殊応用理論(3問)

上級わんぽいんと

債務保証を履行した事による求償権を放棄した場合の贈与税の課税関係を説明する。

回りくどく聞いているが解答は、「債務免除益」知って損はない程度

2.計算講義

宅地の評価で加重平均を使用する場合

①正面路線に2つの路線価が付されている宅地

②2方向にがけ地部分を有する場合

3.過去問演習(平成17年度本試験問題)

今回の問題で未学習項目の説明を行ってから演習に入る。

一昨年の本試験は難易度が高く、問題を見た瞬間に戦意喪失してしまいそうな問題でした。

第40回講義

1.理論(答練後にやりましたが先に記載します)

応用理論テキスト 対象者ブロック(4問)

2.第2回上級模試

理論

障害者に対して設けられている制度

特定事業用資産相続人等

計算

間違いを挙げます。

理論に65分も要したため、計算は超省略パターンでかなり端折っています。

①特定評価会社の株式保有特定会社のS1S2方式の計算を省略

②香典のコメントが抜ける

③五分五乗算式を省略

④⑤課税価格の合計額で集計ミス及びそれに伴うAの納付税額

⑥配偶者の課税価格に相当する金額の最終値

⑦外国税額控除の頭打ち算式

計算が取り繕った様な解答でした。今後自信を持って解答できるように努力します。

6月16日返却答案

平均点 理論31.3 計算38.9 合計70.1 上位11.5%


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きょうは講師が贈与するはずだったみたい(BlogPet) [うさ太の記事]

きょうは講師が贈与するはずだったみたい。


*このエントリは、ブログペットの「うさ太」が書きました。
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やったね [相続税法]

今日は改正理論暗記の第二弾です。

帰りのドトール30分と電車の中で問69が大体覚えられました。

やれば出来るじゃん!

問68は先週覚えたので現在定着させるため毎日暗唱中、あと残っているのは隠蔽だけ

今週中に改正理論は制覇できるぞなもし

では披露します。(朱書きは抜け若しくは訂正ですが、許容範囲内)

問69 特定同族株式等の贈与を受けた場合の相続時精算課税に係る贈与税の特別控除の特例

〔1〕内容

特定受贈者(次のいずれかに該当する者に限る。)が、平成19年1月1日から平成20年12月31日までの間に贈与により特定同族株式等の取得をした場合(特定同族株式等に係る相続時精算課税の特例の規定の適用を受けない場合にあっては、特定同族株式等の取得(その年中に取得した一の特定同族法人に係る特定同族株式等の価額の合計額が500万円以上となる場合のその取得に限る。)をし、その年12月31日においてその特定同族株式等に係る特定同族法人の役員その他の地位有する場合において、確認日の翌日から2月以内に確認書を納税地の所轄税務署長に提出することが確実であると見込まれるときに限る。)には、その年おけるその特定受贈者のその特定同族株式等の贈与をした者(以下「同族株式等贈与者」という。)からの贈与により取得した財産に対する贈与税については、その財産に係る贈与税の課税価格から500万円を控除する。

(1)同族株式等贈与者に係る相続時精算課税における相続時精算課税適用者

(2)同族株式等贈与者からの贈与により取得した特定同族株式等について、相続時精算課税選択届出書を提出したする

〔2〕申告要件

上記の規定は、税務署長がやむを得ない事情があると認める場合を除き、贈与税の期限内申告書に一定の事項を記載し、かつ、一定の書類を添付した場合に限り適用する。

(注)上記において

①贈与は死因贈与を除く。

②相続時精算課税適用者は、相続時精算課税選択届出書を提出した者をいう。

PS 先週受験票が届き、狙い通り早稲田15号館になると思います。(1階かな?)


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第3回上級模試 [相続税法]

計算が引っ掛けだらけで戦意喪失状態で問題を解いてました。

当然、やっちまった…

プリンスメロンならぬプッツンメロンになっちゃった(あ~あ、自分らしい)

明日がTの全答なので詳細は月曜以後に書きます。

平均点 理論34.4 計算36.4 合計70.8 上位20%


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うさ太が合計した(BlogPet) [うさ太の記事]

うさ太が合計した?


*このエントリは、ブログペットの「うさ太」が書きました。
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あいたたた [相続税法]

今日は早朝から一日がかりでTACの全答を受験してきました。

理論やってしまいました。

ちゃんちゃん

成績を見るのが恐ろしい自己採点が不可能です。

7月3日から成績表を郵送するみたいなので、その頃この記事にアップします。(ほとぼりが醒めた頃)

昨日今日と沢山間違えがあったので詳細が書ききれません。だから今後の答練は成績と感想に止めます。(反省書いている暇が無くなってきた)

一言だけ反省すると応用理論を甘く見ていました。

しかし、二日連続で大きなポカがあったということは、実力が身に付いていない証拠だと深く反省しないと

TAC全統返却

平均点 理論24.7 計算29.7 合計54.3

一言愚痴 法定相続分は合ってるのに×してあるし

どうも同じ相続分の法定相続人をまとめたのが気に入らないみたい。しかも5点減点っぽい

分かりましたよ。これからはO原以外では、まとめません。(勿論本試験でもネ)


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