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謹賀新年 [その他]

このブログに来て下さる皆様へ

新年おめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

例年似たようなことを言っていますが、今年を受験生として最後の年だと思って精一杯頑張ります。

また、昨年もそうでしたが1月から本試験までの期間は、ブログに費やせる時間が極端に減ると思われます。

よって、記事としては週一更新が限界かも知れません。

それも記事というよりは、答練の結果報告みたいなものが中心になると思います。

ただ、ブログを通じてモチベーションを上げる目的が変わった訳では無いので、勉強時間との兼ね合いにより、書きたいことがあったら書くつもりです。

では、

これから7ヶ月間の相続ワールドに入ります。
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ちび太 脱走する! [猫記事]

ただいま入った情報によると、プリメロ家のちび太が脱走した模様です。

 脱走時の画像

本日 午前8時20分頃

物置から白菜の漬け物を持って廊下に入ろうとした一瞬の隙に脱走を企て見事成功した模様です。

犯人の特徴は、白を基調とし毛並みに手足耳シッポ顔がこげ茶色で、現在プリメロ家周辺に潜伏中

なお、犯人には強力な猫パンチがあり、地元にゃんだ署では付近の住民に警戒を呼びかけてます。

現在 午前11時25分ですが、犯人は未だ逃走中!

事故後 初の大脱走のため、大騒ぎとなっており にゃんだ署交通課長お嬢が 捕獲にのりだしました。

こんにちは!ってお隣だよ おいおい

  WANTED

              ↑

        こいつ


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年内目標終了 [相続税法]

今頃ですが

年が明けて、やっと相続の年内目標をクリアしました。

当初の年内学習目標

理論 平成19年度版 理サブ1回転以上

計算 平成19年度版 計算チェック1~5を1回転

報告

理論に関しては既にクリアして、現在は平成20年度版理マスを回しています。

計算が思いのほか捗らず、年末にようやくチェック4が終わる始末で、チェック5に至ってはこの6日間で終わらせました。

11月中旬までは固定に力を入れていたこともあって、相続の予定が大幅に遅れてしまいました。

ただ、固定を途中(11月下旬)で撤退したものの、まるっきり無駄だったとは思っていません。

例えば、新規科目であったことから全ての理論が初めてなので、一つ一つの暗記がとても大変だったにも拘わらず講義より先行する形で暗記が進められたこと。

また、計算に於いては唯一の答練で撃沈したものの、それなりの解き直しが出来たことは良かったと思います。

実際、チェックの解き直しは答練の範囲までなら最低5回転以上はしました。

何だかんだ言っても予定より6日オーバーしましたが‥

現在の学習目標

下記の項目を2月中旬迄に終了させることが目標です。

理論

平成20年度版理マス1回転

(問題及びタイトルは理マスですが、中身は理サブと理マスの混合です)

計算

O原  個別計算問題集、財産評価問題集及び総合計算問題集1回転

T〇C 個別計算問題集、財産評価問題集及び総合計算問題集1回転


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中華そば [その他]

いざTACへ!

いよいよ明日から土曜ロングクラスの講義が始まります。 

唐突ですが、朝食のことで悩んでます。

今までO原津田沼校に通っていた頃は、途中の千葉駅にある【中華そば屋】で軽く食べてから学校に行ってました。

よく食べたのは、ラーメン、味噌チャーシューメン、目玉焼き入り焼きそば

でも、明日からは高速バスでの通学なので、何処で朝食を摂ったら良いか?

家で食べてからでは昼まで持たないし

菓子パンじゃ寂しいし

ラーメンも食べたいし(1日3食ラーメンでも平気な人)

これからは、渋谷で朝食を摂る場所の開拓をしなければなりません。

以上、小さな悩みでした。


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開講日 [相続税法]

昨日はTAC土曜ロングクラスの開講日でした。

TAC上級のカリキュラムは、午前中演習で午後講義というのが基本的なスタイルのようです。

講義終了後にO原との違いについて講師にあれこれ質問し、疑問に感じていたことがかなり解消しました。

その中で前から感じていたことがあって、それを講師がズバリと言ってたので少しお話しします。

理サブと理マスの違いについて

同じ学習をするのだから、お互い基本的なところに違いはないが、理サブでは手続が理マスより薄く感じます。

だから理サブベースでの暗記で構いませんが、理サブに足りない『手続』については理マスで手当して下さい。

以上講師談

恐れ入りました!仰るとおりだと思います。

ここの所、本試験理論では手続が面白いように出題されているし、しかも手続の応用事例理論は難しいので、理サブは薄いと言われてドキッとしました。しっかり手当させて頂きます。

またまたO原生ピーンチ

 

ところで一つ勘違いをしてまして、申し込んだ講座が土曜ロングクラスなので、当然午後も講義が有ると思い込んでいましたが……開講日の講義は午前中だけでした。

そんな訳で帰りのバスも予約指定席が東京駅PM7:50発で、それまで時間がありすぎ‥

仕方ないので昼食を摂りに外に出ることに

昼食は博多なんだかラーメンのきくらげラーメンで600円也

昼食後TACに戻って午前講義分のトレーニングを解くことに、トレーニングシートをコピーしに行くとコピー機の使い方が判らずTACの人に聞いてしまいました。

普通コンビニなどではコピー1枚に付き10円で現金を入れて使うのですが、TACではコピーカードなるもの(テレホンカードみたいなもの)を買って使うそうです。

コピーカードは500円で53回分、1,000円で110回分のコピーが出来るから少しだけお得です。

2時から5時まで講義教室で復習を済ませ、それでも時間が余っていたためO原の渋谷校に行ってみました。

渋谷のO原ちゃちい

渋谷限定で判定するならTACの方が立派でした。

ようやく東京駅まで帰り、駅構内のカレーショップで夕食を摂ることに

その後、今年最初の通学ということもあって、お嬢に好物の『富山名物ますのすし』をお土産に買って帰りました。

自宅到着はPM9時で、一日歩き疲れたのですぐ寝てしまいました。
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渋谷の楽しい夜 [その他]

渋谷の土ロンって、帰りは誘惑だらけです。

もっと若くて

もっと元気があって

都内に住んでいたら

間違いなく楽しい場所に繰り出していた事でしょう

だって、渋谷って勉強する街じゃなくて遊ぶ街だよね(確信してる)

しかし、今日も朝9時から夕方6時前までTACでお勉強でした。

帰りに横断歩道橋の真ん中で若い女性がはしゃいでまして、その脇を通り過ぎようとした瞬間…

正面衝突しちゃいました‥

(若い女性) ゴメンナサイ

プリメロ心の中では → いいから混ぜて

プリメロ実際に言ったのは → 大丈夫!大丈夫!

あれ?

講義の記事書くつもりだったけど何書いてんだろう。

そんな訳で講義の記事は明日ネ


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上級1月②③講義 [相続税法]

1月19日は上級土ロンの1月②③回講義でした。

先に③回の通常講義について触れて置きます。

1.理論講義

①理マス第33問 相続時精算課税について、1時間20分位掛けて下記の項目について解説を行う。

選択届出書の提出

→ 特定贈与者が年の中途において死亡した場合

選択届出書の効力

→ 年の中途において養子縁組をした場合において、その養子縁組前の効力

→ 相続時精算課税適用者が年の中途において養子縁組を解消した場合の効力

相続時精算課税選択届出書の撤回 

→ 撤回は認められないが、準用規定である『住宅精算特例』と『同族株精算特例』の場合に取消が考えられる。

→ 撤回ではないが、農地等で贈与税の納税猶予の規定の適用を受ける場合には、その農地等については相続時精算課税の適用はない。

贈与税の特別控除(2,500万円)

→ 期限内申告書の提出を要件として特別控除が認められる。(全ての年度)

だから精算贈与を行ったにも拘わらず無申告の場合は、修正申告の提出、更正又は決定を受ける場合において特別控除できる残額があっても、その特別控除を受けることが出来ない。

相続精算課税に係る相続税額の計算を行う場合において、その者がその特定贈与者から相続又は遺贈により財産を取得しなかった場合 

→ 相続開始前3年以内の贈与財産で相続時精算課税適用前の贈与がある場合には、生前贈与加算の適用がある。

相続時精算課税に係る相続税の納付義務の承継等 → これも色々話してましたが省略します。

相続時精算課税選択届出書の提出の承継等 → これも色々話してましたが省略します。

②理マス第21問 未分割遺産に対する課税ついて1点だけ遺贈と包括遺贈の違いについて解説を行う。

2.計算講義

特に気になる点はありませんでしたが、TACでは財産評価の「定額郵便貯金」と「転換社債の発行会社の株式が市場価格の株式」についてもテキストに載せていました。

この2つは過去に本試験で出題された項目で、当時殆どの受験生が解答出来なかった項目でもあります。

しかも2つとも難い!

O原でも取り上げてはいましたが、あくまでも紹介程度です。

あんまりやる気がしないけれど、TACのテキストに載っているなら仕方ないから押さえます。(渋々)

朝の②回は【上級演習①】です。

1.理論問題(30点)

親族図表で納税義務者の区分を判定した上で、その納税義務者毎の定義、課税財産の範囲、課税価格ついて解答する。

2.計算問題(総合問題50点、個別問題20点)

総合問題は特に問題のある項目は無かったのですが、細かい所の判定が随所にあり、それさえクリアすればさほど難しい問題ではなかったと思います。

個別問題も相続人とその相続分、法定相続人とその相続分について設例10問を解答する形式で、これも比較的簡単な問題でした。

私は

偉そうなこと書きましたが2つミスしました。

総合問題の小規模の判定について、制限納税義務者である相続人が取得した宅地で、被相続人の事業の用に供されていたものを相続人が帰国して引き継いで、申告期限においてその事業の用に供している場合

→ 生計一親族の場合の引き続きを要件だと勘違いして50%減額と判定してしまう。(判定で2点、減額金額で2点、最終値2点の合計6点減点を喰らう。)

個別問題

→ 誰も間違えないような簡単なところで約分を間違えました。(2点減点)


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上級1月④⑤講義 [相続税法]

1月26日は上級土ロンの1月④⑤回講義でした。

先に⑤回の通常講義について触れて置きます。

1.理論講義

理マス第19問(相続税の非課税財産)、第30問(贈与税の非課税財産)、第34問(財産の評価)について解説を行う。

解説的で特筆すべき点はありませんでしたので、今回は理サブと違うところを挙げてみます。

第19問の相続税の非課税財産は相続税法に限定した理論であり、措置法70条の非課税については別理論になっていおり、しかもO原のものよりも掘り下げてあります。

第30問の贈与税の非課税財産は殆ど一緒です。

第34問の財産の評価は、定期金に関する権利の評価について条文通り忠実に書かれており、また、土地評価審議会についても下記③④が補足されている。

③土地評価審議会は、委員20人以内で組織する。

④委員は、関係行政機関の職員、地方公共団体の職員及び土地の評価について学識経験を有する者のうちから、国税局長が任命する。

2.計算講義

宅地及び宅地の上に存する権利、家屋及び家屋の上に存する権利、使用貸借について解説を行う。

朝の④回は【上級演習②】です。

1.理論問題(50点)

(1)相続時精算課税制度に関する簡単な事例理論(40点)

(2)未分割遺産がある場合の課税の特例の抜き書き(10点)

2.計算問題(50点)

金融商品がメインで未分割財産があるパターンの総合問題でした。問題のボリュームがあるため最後まで終わらない人がいたようです。

未分割の問題を早く解くこつは、特別受益額の資料を上手に収拾できる訓練が必要です。

私は?

理論は完璧だと思いきや贈与税の税率を書き漏らしました。

理サブでの贈与税の計算は計算式ですが、理マスでは文章形式により(1)贈与税の課税価格(2)贈与税の特別控除(3)贈与税の税率、として書かれています。

今回の問題を理サブベースで解答すると、たぶん16点中6~7点位の得点になるかも知れません。

ちなみに私は【理サブ問題5-1〔2〕贈与税の計算】ではなく、【理マス第33問3相続時精算課税に係る贈与税の計算等】で覚え直していたので書ける予定でした。

計算は課税価格の合計額で足し算ミス

生前贈与加算の資料で被相続人以外の者からの贈与を見落として、長女Cの贈与税額控除を間違える。

時間配分は、理論が45分で計算75分という配分でした。計算は丁寧に時間を掛けて解答したつもりだったから、満点だと思ってましたが


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理マスサブ [相続の部屋]

今年は理サブベースの理論暗記から理マスとの良いとこ取りを考え、理サブと理マスの混合理論で行くことを話しましたが、先日ようやく相続時精算課税の理論に関して、ほぼ完成したので公開します。

題して理マスサブ

 《参 考》

色分けについて、大きなタイトルは柱挙げを意識して、タイトルを緑色にしています。

また、本文中で含むのカッコ書きは茶色に、除くのカッコ書きは青色に、その他のカッコ書きはピンク色にしています。

あと、タイトル横に付記してる条文番号は、暗記上目立たない様にするため水色となっています。

  

相続税法に規定する相続時精算課税

1趣旨

2相続時精算課税の選択

(1)内容(法21の9)

(2)届出書の提出(法21の9②、令5)

(3)届出書の効力(法21の9③④⑤⑥)

3相続時精算課税に係る贈与税額の計算等

(1)贈与税の課税価格(法21の10)

(2)贈与税の特別控除(法21の12)

(3)贈与税の税率(法21の13)

4相続時精算課税に係る相続税額の計算等(法21の15、21の16)

5相続時精算課税に係る相続税の納付義務の承継等(法21の17①)

6相続時精算課税選択届出書の提出の承継等(法21の18①)

7用語の意義

 

こんな感じのものを暗記用として、B5版のコピー用紙に印刷し、4つ折りにして持ち歩いています。

おまけ

用語の意義に続いて、こんなものを書いてます。

《芋づる式暗記》

1.相続時精算課税において適用される贈与税の規定

法21の11で相続時精算課税は贈与税の規定のうち、暦年贈与による次の規定を適用除外としている。この3つのみ除外しているので、他の非課税規定などはある。

適用がない制度

①贈与税の配偶者控除、②贈与税の基礎控除(110万円)、③暦年課税の税率

もう一つ注意! 開始年分の贈与についての取扱いは暦年贈与と一緒ではあるが意味合いが違う。

④開始年分の贈与の非課税(精算課税は申告書の提出が不要なだけ)

適用がある制度

①扶養義務者相互間、②公益事業用財産、③心身障害者が給付金を受ける権利、④信託受益権の6千万円非課税

まだまだ続きがありますが1コだけ公開!

あとは企業秘密

平成20年6月23日付で記事本文は自粛します。


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