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レインボーブリッジからの夜景 [その他]

今、帰ってきました

毎週講義を終えてから高速バスで帰りますが、暫く走るとレインボーブリッジを通ります。

今日もぼんやり眺めていましたが

から見る夜景って素敵

オレンジ色にライトアップされた東京タワーやライトアップされた観覧車が2つも見えたり

屋形船の灯りがまるで蛍のように見えたりして

一日の疲れがほんの少しだけ癒された気がします。

父ちゃん、俺はやるぜ


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小規模宅地等な一日 [相続税法]

昨日は、上級1月⑥⑦講義(2/2教室受講)でした。

⑦回の通常講義は、理論計算共に【小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例】ずくめの一日でした。

小規模もういい…ゲップ

ところで朝出掛ける時に時計の針が2秒飛びになっていることに気づき、電池交換に昼の渋谷の街に繰り出しました。

迷いました

メガネドラッグのおねえちゃんに近くに時計屋さんが無いか聞いたら、あそこら辺にあると駅の向こうの方を指さしました。

何てアバウトな…そりゃあそこら辺ならあるでしょうけど

結局、ビックカメラ渋谷東口店の4階で電池交換を済ませました。

朝の⑥回は【上級演習③】です。

ここから先は問題の内容に触れますから、これから受験する人は問題を解いた後に見てネ。

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こたつでポン [猫記事]

こんなん乗ってます。

 

おい


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受講生が多いと楽しいね [相続税法]

2月9日は上級土ロンの1月⑧回講義及び2月①回講義(教室受講)でした。

渋谷校に通い始めて1月が経ちました。

最近想うのは都心講座だと受講生が多いから、地方校にはない張り詰めた雰囲気があって良いですネ。

これからも渋谷校のライバル達に負けないように頑張りま~す

先に2月①回の通常講義について触れて置きます。

1.理論講義

理マス第25問(配偶者に対する相続税額の軽減)、第26問(未成年者控除)、第27問(障害者控除)及び第30問(贈与税の配偶者控除)が範囲でしたが、年内完結コースでほぼ解説し終えているから、今回は第25問の隠ぺい又は仮装があった場合についてのみ解説を行っています。

講師は本試験の計算で隠ぺい仮装は出ないと断言していましたが、出題されても不思議じゃないと思う。

2.計算講義

宅地及び宅地の上に存する権利、立竹木の評価、山林の評価、農地の評価、一般動産とたな卸商品等の評価、気配相場等のある株式の評価について解説を行う。

この日は宅地に関する特殊評価を一通り学習しました。(これで評価明細書をほぼ網羅)

朝の1月⑧回は【上級演習④】です。

1.理論問題(50点)

(1)相続税法上の相続税の非課税財産とその非課税とされる理由(25点)

(2)債務控除(25点)

2.計算問題(50点)

財産評価中心の総合問題でした。

 

私は

理論は先週の演習では微妙な書き間違えがありましたが今回は大丈夫かな

先週の返却答案では非課税の理由にも配点があるので、理サブベースで解答すると各々1点ずつ減点としても8点減点になります。(昨年度の理サブから理由が削除されたため)

私の場合は理マスの長い『理由』を改めて覚える事はせず、一昨年まで理サブに載っていた短い『理由』を復活させて暗記していましたが、結構減点されました。

昨日も理論の出題が相続税の非課税とあって理由でどれだけ減点されるか不明です。

参考までに違いはこんな感じです。

信託受益権の6,000万円非課税の理由の場合

理マス

心身障害者をかかえる親等が、生活能力の乏しい重度の障害者に対して生前に財産を贈与し、その生活の安定を図ろうとしている事情を考慮して非課税としている。

旧理サブ

障害者の生活安定を図るため

計算は2つミスがありました。

企業組合に対する出資を出資額で100千円で評価 →正解は純資産価額140千円で評価

贈与税額控除で加算対象以外のH17年分の贈与を見落としました。

時間配分は理論が57分で計算60分でした。


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カラフルな持ち歩き用の理論 [相続の部屋]

先日は精算課税の暗記用理論を公開しましたが、実は印刷後もう少し手を加えていることがあります。

一つは、今回背景が黄色になっているところで、いつもマーカーで黄色に塗っている箇所です。

何故かは読んでいただければ判ると思います。

二つめは、ここには書いてませんが理サブで言う(注)上記において(理マスで言う用語の意義)に関連して、本文中一番最初に出てくる用語を緑の色鉛筆で丸囲しています。

また、小規模のみ、取得した親族の区分を文末に黄色字で補足しています。

そんな訳で実際に持ち歩いている理論は、前回書いた精算課税の理マスサブよりもっとカラフルなものを持ち歩いてます。

小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例

1趣旨

2内容(措法69の4①、措令40の2①)

3限度面積要件(措法69の4②)

4未分割である場合(措法69の4④)

5適用除外(措法69の4⑤)

6更正の請求(措法69の4⑥)

7手続(措法69の4⑦⑧)

8特定の小規模宅地等の用語の意義(措法69の4③、措令40の2④⑦、措規23の2④⑩)

(1)特定事業用等宅地等

(2)特定居住用宅地等

(3)特定同族会社事業用宅地等 

9用語の意義

これだけ長文の理論でも本試験でベタ書きなら楽なのに…

丸暗記で済んだ時代が終わってしまったのが痛い

6月23日付で記事本文は自粛します。


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TACへ通う大原生 [相続税法]

昨日は上級土ロンの2月②③回講義(教室受講)でした。

 

先に2月③回の通常講義について軽く触れて置きます。

1.理論講義

理マス第28問(相次相続控除)、第29問(在外財産に対する相続税額の控除)でしたが、今回も計算講義のボリュームが多いため注意すべき事項の解説に止めています。

2.計算講義

取引所相場のない株式の評価について解説を行う。

取引所相場のない株式の評価についても『類似業種比準価額の修正』絡みの項目を除いては、一日で全て終わらせてしまいました。これがO原だと上級生でも取引所相場のない株式については、何回かに分けて講義を行います。

また、トレーニング(大原でいうチェック)には取引所相場のない株式に関する問題で本試験に出題されていたものが掲載されています。よく見ると毎年新しい項目が出題されているから、今年も本試験では未出題項目からの出題が有力です。



朝の2月②回は【上級演習⑤】です。

1.理論問題(50点)

(1)未成年者控除について設問形式での出題(25点)

(2)小規模宅地等に関して、その特定事業用宅地等の意義、特定居住用宅地等の意義及び特定同族事業用宅地等の意義について説明する。(25点)

2.計算問題(50点)

未分割を織り交ぜた引っ掛けの多い総合問題でした。

 

私は

理論は何とか書き終えましたが、未成年者控除と小規模宅地等の理論は理サブから理マスへの組み替えが多かったため、書き取りに61分も掛かってしまいました。

例えば、書き取りの最中に忘れて止まってしまうと思い出すために最初に戻って暗唱し、その止まった所まで辿り着いてから書き出しを再開する感じです。

こんな事にならない様にするため先週は各々書き取りを行っていたのですが、何回か詰まってしまいました。



計算は理論で手間取ってしまったため、その持ち時間が59分しかなく久々の計算過程超省略パターンの解答方法で対処しましたが、昨年の直前期以来の計算過程超省略パターンであったためミスを連発してしまいました。

以下、ミスを書き出してみます。

①123番宅地 → 評価単位の問題で(a)(b)別々に評価するため要らない資料の横28mを消し忘れたため、奥行価格補正率を間違える。

②789番宅地 → セットバックの問題で小規模の判定と、この宅地の評価に関連して特定事業用資産の減額があることに気を取られて賃貸借であることを忘れる。③これで持ち戻し金額を間違える。

④貸付金債権 → 問題分のまた書きを見落として既経過利子を間違える。(また、貸付日は利息の計算期間に算入する。)

⑤相続時精算課税適用財産の持ち戻しを忘れる。

⑥配偶者の課税価格に相当する金額の計算で未分割軽減時の千円未満切捨を忘れる。

 久々に間違えを連発してしまいました。



今回のダメダメ振りは理論の書き取りが遅かったことに尽きると想いますが、その原因は理サブから理マスへの組み替え後に行う、暗記作業や書き取り練習が不足していたからでしょうが…自宅で書き取り2回は無理

やはり理論暗記は鼻歌を歌っている時みたいにスラスラと出てくるまでにしないと駄目かな、少しくらい詰まっても通せれば良いという感じでやって来ましたが、これじゃ駄目?

ちなみに計算パターンはO原で覚えたもので通すつもりですが、TACの計算パターンがまたO原とかなり違ったりするので採点する方も大変ですネ。

ちなみにTACの計算パターンでO原と違うものに小規模宅地等の減額の判定算式があります。(表現方法の違い)

O 原 58,776,000円/200㎡×(1-20/100)×400㎡=62,240,000円

TAC 58,776,000円÷200㎡×80/100×400=62,240,000円

現在、理論は理サブベースで理マスに歩み寄れるところは歩み寄り、計算についてはO原の計算パターンで対処しておりTACの計算パターンに変える予定はありません。

なんかTACに通う大原生って感じになってきました。

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確定申告の手引 [お仕事]

今年も確定申告の時期やって来ました。
この時期は自分の知識だけでは心許ないので、手引書で良く調べ物をします。
これが私の仕事用の手引書
目次や索引が充実しており、また、インデックスも貼り易く整理されているので調べ物には最適です。
これから買う人は、是非こちらで購入して下さいませ
なぁ~んてネ
本人ですらAmazonで買ったことが無いですよ。
ではでは、
これから3月18日までは仕事もちょっとだけ頑張ります。
一生懸命やるのは勉強の方

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ラララ・ライ [その他]

ラララ・ライ♪

ラララ・ライ♪

来週は新宿校へ行きます。

日ロンだよ~


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祝:新宿初登校 [相続税法]

今日は新宿校で振替受講でしたが、朝からJR新宿駅で迷いました。

恐るべし新宿駅

さて、今日は上級日ロンの2月④⑤回講義(振替受講)です。先に2月⑤回の通常講義について軽く触れて置きます。

て言うか今日は疲れたのでサクサク飛ばしちゃうよ!

1.理論講義

理マス第36問(特定事業用資産についての相続税の課税価格の特例)、第38問(住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例)でした。

かなり良いことを仰ってましたが今日はパスします。いずれ何らかの形で記事にするつもりです。

2.計算講義

取引所相場のない株式の評価に関して、類似業種比準価額の修正について解説を行う。

特定事業用資産の減額について、贈与がある場合と小規模宅地等との併用適用などについて解説を行う。

あと、出資の評価や国等に低額譲渡した場合の非課税部分と課税部分についても少し話してました。

朝の2月④回は【上級演習⑥】です。

ここから先は問題の内容に触れますから、これから受験する人は問題を解いた後に見てネ。

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