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基礎答練終了 [相続税法]

5月31日で基礎答練も終了し、いよいよ「応用答練」「全統」「的中答練」に突入します。

TACのカリキュラム自体が全て初体験なのでとても新鮮です。

これからは結構難しいらしい[あせあせ(飛び散る汗)]

では、ここら辺で講義の話でも少ししましょう。

直前対策講義

この時期の直前対策講義は、基本的には応用事例理論対策みたい

(1)相続税と贈与税の関係

ここでは主にアプローチ方法を紹介し、具体的な注意点を挙げています。

こんな事も言ってました

      ↓

問題の題意によっては、マスター通りに書くと柱が合っていたとしても見当違いの解答になる危険性がある。

(2)相続時精算課税

最近の本試験を考えると、ここが一番大事なところかも知れません。

相続時精算課税適用者は『推定相続人』という対象者関係にもなります。

推定相続人⇒①相続時精算課税(全て)、②農地贈与税の納税猶予

(注意点)

相続時精算課税適用財産に適用がない相続税の規定(7つ限定)

①小規模、②措法70、③保険金非課税、④生前贈与加算、⑤立木、⑥農地相続納税猶予、⑦物納

生前贈与加算財産に適用がない相続税の規定(7つ)

①小規模、②特定事業用資産、③措法70、④債務、⑤保険金非課税、⑥立木、⑦農地相続納税猶予

また、暦年贈与との差異を問われたら、還付制度を挙げるだけでなく暦年贈与には還付制度が無いと記述した方が良い。

(3)二重課税排除

こう問われると贈与税額控除、相続開始年分の贈与、外国税額控除だが、二重課税排除というストレートな聞き方は本試験的には面白くないので、この問われ方はないと思われます。

最後に少しだけ計算に触れましたが、直前対策テキスト(計算編)に掲載されているものは本試験で出題されたなら出来なければいけないところです。(結構難しい計算も有るんですがね)

基礎答練③

午前中は基礎答練③でした。

今回が一番ボリュームありました。 

 タッチの差で最後の納付税額を全員書けませんでした。

あと、一つ引っ掛かりました。


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自衛官募集 [その他]

こんなん駅で配ってました。

目指せ!自衛官

IMG_0912 自衛隊募集.JPG君の力をここで活かせ!

                                       ↑

                                  無理と思われます。

で… 

何故、私に配るの[爆弾]


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理論答案での試み [相続税法]

いよいよ応用答練期に入りました。

応用答練①は、難しいといえば難しいし、簡単といえば簡単な気もする問題でした。

でもネ

計算は結構ミスしました[たらーっ(汗)]

やっぱり難しいのかな

直前対策講義

直前対策講義も講師が変われば、その進め方もガラリと変わるみたいで、

まず理論講義を行い、残りの時間を計算演習に充てていました。

理論講義

[1]公益関係 → これは言うまでもないでしょう。(当たり前の事を再確認)

[2]課税価格

過去に本試験で一世を風靡した「評価の理論」ですが、最近の本試験理論では条件として良く登場しています。

ですから、学んだ知識をきちんと整理して置きましょう。

相続税の課税価格計算上の評価 

相続税法上

(1)原則、(2)特例 → ①地上権等 ②定期金に関する権利 ③立木 ④土地評価審議会

措置法上

(3)小規模宅地等、(4)特定事業用資産、(5)農地相続

災免法

(6)災害

その他

(7)債務控除

※贈与税の課税価格計算上の評価もあるけど今回は触れないで置きます。

[3]不動産関連

基本的な組み合わせ

宅地等 → 小規模宅地等

農地等 → 納税猶予

立木  → 評価、特定事業用資産、延納(延納期間、延納年割額)

居住用不動産 → 配偶者控除(2,000万円、生加不適用)、小規模宅地等、(住宅)

計算演習

補助問題を1時間くらいで解いてました。

 応用答練①

午前中は応用答練①でした。

理論問題もそれなりの応用理論が出題され、計算は基礎答練よりも確実に難しくなっていました。

理論の解答については、応用理論対策として始めた簡略バージョンの理論で書いたり、マスター通り書こうと思えば書けましたが自分の言葉で書いてみたりと解答方法を色々試してみました。

これでどの位の点数が拾えるだろうか[exclamation&question]

計算では細かい論点で落としまくりました。


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骨折り損のくたびれ儲け [相続税法]

今日は4時から全統でした。

しかし朝8時半には既に学校に行ってました。

何故かと言うと 今日のテーマは1日で理論全回転させること

目標は完遂しましたがかなり疲れました。

そして全統へ

全統

着席するなり後ろの方から理論は△△と◯◯だよ!

と聞こえてしまいました。

お~の~ やる気が一気に失せてしまう[バッド(下向き矢印)]

さてさて問題の問題ですが、

理論はともかくとして、計算は二重三重のトラップが多い嫌らしい計算でした。

そしてトラップに引っ掛かりまくりました。

死んだ[雷] 

たぶん今年の答練の中でも一番出来が悪いと思われます。

じゃ、また[パンチ]


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直前期は [お知らせ]

pyun02.jpgキビシー!


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不思議な全統 [相続税法]

日曜はO原の全統を受験してきました。

今日は全統の問題について、軽く触れていこうと思います。

理論

問1は、法人を利用した租税回避行為に対する措置を挙げていくものでした。

私の解答は、ずばり公益法人等を万遍なく書きました。

しかし、模範解答には公益法人等の他に信託の受益者等が存しない場合と同族会社等の行為又は計算の否認が?

法人税の解答じゃないかと思ったよ!(^^)!

ていうか『法人』が信託のキーワードとは思いもしませんでした。!(^^)!

問2は、事例理論で『相続の開始があったことを知った日』について掘り下げた問題でした。

解答がいまいちピンと来ない問題でしたが、自分の知識で書いて来ました。

が期限後申告書についてを書いたところは期限内申告を書くべきだった様です。

計算

細かい引っ掛けが幾つかありましたが、この問題では何と言っても『配当優先株式がある取引所相場のない株式の評価』が最大の論点…何しろこれだけに9点もの配点がありました。

この問題の印象は、総合問題の中に個別問題が混じっている感じでした。

ここでは1点しか拾えませんでしたよ[たらーっ(汗)]

総評

この問題は理論で信託期限内申告、計算で配当優先株の評価について大半の受験生が出来なかったと思われるが、ここの論点でどれだけ拾えたかが上位に食い込む者とそうでない者との分かれ目になったと思われます。

私は3つの論点を全て落としたので偉そうなことは言えませんが

不思議な問題でした。


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相続税法:記事100回記念 [相続税法]

相続税法カテゴリーの記事100回記念として、

私の本年度のサイクル理論を公開します。(隠し球はナシです)

理論マスター 

問 1 相続税・贈与税の納税義務者及び課税財産の範囲・課税価格(簡略)

問 5 生命保険契約に関する権利(ちょい簡略)

問16 信託に関する権利

問18 財産の所在(理サブ編)

問19 相続税法上の相続税の非課税(簡略)

問23 相続税額の加算(ちょい簡略)

問24 相続開始前3年以内に贈与を受けた場合の課税関係(ちょい簡略)

問26 未成年者控除(ちょい簡略)

問27 障害者控除(ちょい簡略)

問28 相次相続控除(ちょい簡略)

問30 贈与税の非課税(簡略)

問33 相続時精算課税(簡略)

問35 小規模宅地等の特例(簡略)

問36 特定事業用資産の特例(超簡略)

問37 措法70の非課税及び関連する手続(簡略)

問39 特定同族株式等の贈与を受けた場合(超簡略)

問40 農地等の贈与税の納税猶予(簡略) 理マス41をここで手当

問41 農地等の贈与者が死亡した場合の相続税の課税の特例(簡略)

問42 農地等についての相続税の納税猶予(簡略及び一部省略)

問43 相続税の期限内申告及び還付申告(簡略)

問44 贈与税の期限内申告(簡略)

問45 期限後申告(ちょい簡略)

問46 修正申告(ちょい簡略)

問47 更正の請求(簡略?)

問48 更正又は決定(簡略)

問49 贈与税の申告内容の開示(ちょい簡略)

問50 納税地(簡略)

問51 連帯納付

問52 相続税の延納(簡略)

問53 贈与税の延納(簡略)

問54 物納

問55 物納の撤回

問56 特定の延納税額に係る物納

理論ドクター 

問 1 生命保険金等の課税関係 理マス3.10をここで手当

問 2 定期金給付契約に関する権利の課税関係 理マス6.7.11.12をここで手当

問 3 退職手当金等の課税関係 理マス4.8をここで手当

問 4 信託の贈与税の課税関係 

問 7 贈与税(暦年贈与)は相続税の補完税という関係が表れている規定

問 9 相続時精算課税に係る贈与税の取扱い 

問10 相続税の評価原則と評価の特例 理マス34をここで手当

問11 不動産関係 

問15 相続税法の期限後.修正.更正の請求の特則

問16 未分割 理マス21をここで手当

問17 相続財産法人から財産分与を受けた場合 理マス9をここで手当

問18 納税申告書の提出要件の規定 

問21 延納制度の相違点 

問22 配偶者間の優遇措置(超々簡略) 理マス25.31をここで手当

問23 扶養義務者に関する規定(超々簡略) 理マス13.14.15をここで手当

問25 障害者関係 理マス27をここで手当 

問26 人格のない社団等.公益法人等に関連する規定 理マス2.17をここで手当

問27 財産を取得した者が日本国内に住所を有する場合と有しない場合 理マス20.29.32をここで手当

問28 相続人.包括受遺者に関する規定

問29 法定相続人関係 理マス22.26をここで手当

問30 災免法

(注)ドクターの理論は基本的に超簡略なので(超簡略)は敢えて表示してません。

以上、全51問です。

理論も最近になってようやくグルグル回り始めたよ[ひらめき]

でも柱挙げが、まだまだ未完成なので先は長いかも[あせあせ(飛び散る汗)]


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隠し球 [相続税法]

隠し球という訳ではないですけれど、サイクル理論に追加が出ました。

弱点補強目的に作成したオリジナル応用理論をサイクルに追加します。

理論ドクター+α

問31 国税通則法の納税申告書 (国通の暗記がいまいちなので暗記強化目的)

問32 相続時精算課税適用財産に適用がない相続税の規定 (柱挙げ対策として)

問33 生前贈与加算財産に適用がない相続税の規定 (柱挙げ対策として)

問34 推定相続人

問35 贈与税の評価の特例

問36 特定贈与者が死亡した場合の相続税の申告手続

問37 特定贈与者が死亡した場合の相続税の課税価格

問38 相続税と相続時精算課税贈与税との関係

問39 法人を利用した租税回避措置

問40 特定納税義務者関係

 [バー]

念のために追加するもの(講師が適用要件くらいは覚えて置きましょうだって)

理論マスター

問38 住宅取得等資金の贈与を受けた場合の特例 (適用要件のみで超簡略)

[家]

これで頑張ってみるよ[exclamation×2]


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