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気もそぞろ [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.1⑥演習⑦講義

第3回の上級演習について

計算は 

論点がないくらい簡単なものでした。

軽減の計算で、配偶者の法定相続分による課税価格と実際に取得した課税価格との比較でいずれか少ない金額を選択すべき所で

今回は配偶者の法定相続分が2/3なので、当然実際に取得した課税価格の方が少ないと思い込んでしまいました。

理論は

相続税法に規定する相続税の非課税財産とその理由(個別理論)

最近、非課税の理由など書いていなかったので理サブを思い出しながら、各々10文字づつくらい理由を書きました。

具体的には、こんな感じ

①憲法上の特殊な地位に随伴するものであるため

②日常礼拝の用に供されているものであるため

③公益の増進のため

④心身障害者を扶養するためのものであるため

⑤貯蓄の増進及び相続人の生活保障のため

マスターは理由長すぎです。

あと、理サブの場合は公益事業用財産の非課税を書くときに続けて課税される場合も書くのですが、

折角TACで理論書いているので、理マスに合わせて最後に課税される場合を書くつもりが…

書き忘れました。

もう一問は評価のベタ書きで

今回の上級演習でポカが2つありました。 ← 集中力が欠けていたかも

[雨]

午後の⑦講義は、理論は「小規模宅地等の特例」と「債務控除」で計算は「小規模宅地等の特例」で特殊な所を再確認の意味を込めて解説していました。

確認した事項

特定居住用宅地等、特定事業用宅地等、特定同族事業用宅地等の適用要件 

使用貸借と賃貸借の場合の小規模判定の違い

旧国営事業用宅地等の経過措置

転業廃業等の特殊なケース

相続税法の本試験では株と宅地の評価の出来不出来が合否に直接反映すると言われています。

小規模宅地等の特例は、かなりの受験生が曖昧に覚えている気がします。

この時期にきちんと整理して置きましょうネ。 

皆さんお疲れ様でした[ビール]  


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熱視線 [猫記事]

先週の話し 

部屋で勉強していると何やら気配を感じ、ふと周りを見渡すと…

窓越しに物置の屋根から、こちらを伺う熱い視線が(-_-)

IMG_0198 視線を感じる.JPG

ゴクッ

 


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ほのぼの [私生活]

今日はお休みを取って、娘の小学校最後の授業参観に行ってきました。

もう、こんな機会は無いのかと想うと寂しい気もしますが

あと一月もすれば卒業式

もう既に涙腺が緩み始めたりして

そんなことを考えつつ

平日の休みと言うことは、

チャ~ンス

例のラーメン屋に3㎞の道のりを自転車で行って参りました。

何処って、ほら梅の家ですよ。

梅割2杯と大盛りラーメンに薬味で1,250円也(お酒飲んだので帰りは押して帰ったよ!!)

代金の内訳 

大盛りラーメン薬味入り700円

梅割300円(一杯目はナッツ付)

梅割お代わり250円

帰りは、ほろ酔い気分に自転車を漕いで帰りました。

房総半島側からの浦賀水道の眺望

IMG_0200 浦賀水道1.JPG IMG_0201 浦賀水道2.JPG

今年は受験生として考えさせられることが多く、何か鬱積した日々が続いてましたが

思いがけずやって来た休日を ほのぼの と過ごしています。

うん、明日も頑張れる!


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素直になれなくて [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.1⑧演習 NO.2①講義

第4回の上級演習について

理論は 

問1は債務控除の個別理論で良しとしたいのですが、問2の解答分量が多く感じたため用語の意義を全てパスしました。

さて問2…解答範囲が訳判らん??

措置法70条関係の事例形式の理論なのですが…

課税関係=非課税以外にも課税される場合も書くんじゃないの

と言うことで悩んだ末、書きまくることにしました。

以後、私が挙げた問2の解答の柱

(1)個人に対する贈与税の課税関係 

①贈与税の納税義務を負う場合(居住、非居住、制限について)

②贈与税の非課税(法人からの贈与についてのみ)

(2)個人に対する相続税の課税関係及びそれに関連する手続 

①相続税の納税義務を負う場合(居住、非居住、制限について) 

②措置法70条の非課税及び課税される場合(特定の公益社団法人又は公益財団法人についてのみ)

③贈与財産が公益事業の用に供されなかった場合等の手続(修正、期限後、国通の適用)

まっ、こんな感じで問2だけで理論用紙3枚も書きました。

理論の所要時間55分

計算は

今までよりも少し難易度が上がったかなと感じる程度でしたが

以前よりも引っ掛けが増えたかな

と考えながら計算も55分で解き終えました。

その出来は完璧だと思っても、あとで間違いが見つかることもあり半信半疑だったのですが

‥ 

納付税額まで合ってました

まだ4回しか答練は済んでませんが、現時点での間違いは上級演習③の時の軽減での間違いのみと

ほぼ完璧な状態

まだ基礎期なので手放しには喜べないけれど、少なくとも計算だけは昨年から一皮剥けたかも

それともTAC馴れしたのかな

そんな素直に喜べない上級演習4回目でした。

気分はシカゴの 素直になれなくて です。

[バー]

午後の講義では、宅地の評価で特殊なものについて細かく解説していました。

宅地の評価は得意にしないとネ


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事例理論対策~その2~ [相続の部屋]

最近の相続税法の本試験では、理論問題で試験委員の求める解答が規定のベタ書きではなくなった気がします。たぶん、受験生が条文を覚えているか否かではなく、条文をきちんと理解しているかを知りたいのではないでしょうか

だから、現在の本試験では理解していることをアピールする答案が理想なのかも知れません。

確かに柱さえ合っていればベタ書きでも充分な得点が得られるでしょうし、専門学校ではベタ書きを前提に応用理論や事例理論を書く際に、まず概要により何故その規定を書いたのか説明することを薦めています。

しかし、問題なのはこのベタ書きだと解答分量が膨大になってしまうこと、それに伴い計算の解答時間にしわ寄せが来てしまうことです。

昨今の本試験では計算の解答時間として75分から80分位は確保していないと終わらない可能性が出てきます。(60分位で終わる問題の年も有る。)

結果的に理論書き取り時間の理想は40分から45分となりますが、理論用紙を4枚(1枚10分)を40分で書ける受験生は少ないと思われます。

また、ここ数年出題されている事例理論などは考える時間が5分から10分位は必要となり、

残りの持ち時間から逆算すると書ける理論の解答分量は3枚前後が限界と思われます。

そこで 理論用紙2枚半の合格答案 を目指すこととし、いかに理論を簡略するか試行錯誤するようになりました。(実際には3枚くらい書きますが…)

[位置情報]

そんな訳で今回のテーマは解答分量を少なくすることです。 

また、今回は応用理論からの出題ですが解答分量を少なくできれば、そのまま事例理論の対策に繋がると思います。

対象者ブロック

問1

相続税の課税上、相続人が相続開始の時においてその相続に係る被相続人から相続又は遺贈により財産を取得していなかった場合において、被相続人から生前に受けた贈与財産について相続税が課税される場合があるが、その財産について簡潔に説明せよ。(6点)

課税価格+納付ブロック

問2

相続税の規定には、山林及び立木に対して各種特例規定が設けられているが、その特例規定について簡潔に説明せよ。(8点)

作問者の解答はこちら


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定位置 [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.2②演習③講義

第5回の上級演習について

理論は

がちがちの個別理論ということもあって簡略バージョンは何点か減点があるかも

計算は

え~と、結構間違えました。

1.小規模宅地の計算で、一部転業を一部廃業と読み違える。

2.宅地の評価で、間口狭小で奥行が長大でない不整形地の補正率の取扱いを知らなかった。

奥行きが長大で間口が狭小な不整形地では、下記のいずれかい低い率を取るのだけれど

①不整形補正率×間口狭小補正率=×××(小数点以下2位未満切捨)

②奥行長大補正率×間口狭小補正率=×××(小数点以下2位未満切捨)

間口が狭小で奥行が長大でない不整形地でも①と同じ不整形地補正率の修正を行い、その際、小数点以下2位未満切捨も行うらしい…

(正面路線価×奥行価格補正率×間口狭小補正率×不整形地補正率)の算式で計算し、途中で円未満の端数が出たら円未満の端数を切り捨てて計算していました。

読み違いは反省しないと行けないかな、結果的に問題文を読んでいないのと同じだし…

答練の成績も久々に定位置っぽいし…

[ファーストフード]

午後の講義では、取引所相場のない株式の評価について特に注意すべき点を解説していました。

例えば

類似業種比準価額の計算で与えられる類似業種の資料が大中小分類から選ぶ場合

純資産価額の計算のうち未出題論点や過去に出題された論点の再確認 

比準要素1の会社の株式、株式保有特定会社の株式、土地保有特定会社の株式の評価についての注意点など

取引所相場のない株式の評価も得意にしないとね


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映画2本立て [私生活]

今日は朝から映画を2本観て来ました。

誰も守ってくれない

劇場による作品紹介

殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ
平凡な4人家族の船村家で、ある日、一家の未成年の長男が小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。東豊島署の刑事・勝浦(佐藤浩市)は容疑者家族の保護を命じられ、保護マニュアルに従って15歳の沙織(志田未来)をマスコミの目、そして世間の目から守るため、ホテルアパートマンションと逃避行を始める。
過熱するマスコミ報道と容疑者家族の保護をテーマにした問題作。

出演:佐藤浩市 志田未来 

予想以上に完成度の高い映画でした。 

しかし完成度に反して興行的には伸び悩む作品となってしまったようです。

それは、あまりにもテーマが重すぎることが、却って客足を鈍らせたのかも知れません。

さて、

この映画の見所は、何と言っても「志田未来」扮する沙織の感情の変化です。

前半は自分の置かれた立場がなかなか理解できず、中盤での自分の立場をようやく理解し始めた頃にボーイフレンドから受けた冷たい仕打ちに打ちのめされ、そして終盤では沙織の心の成長が見て取れます。

オフィシャルサイトにも書いてある通り すべてを受け入れたとき、人は、静かに、強くなる。 が、この映画のテーマ主演の2人がともに印象に残るとても良い作品でした。

プリメロのお薦め度★★★★☆

[晴れ]

20世紀少年~第二章~最後の希望

劇場による作品紹介

人気漫画家・浦沢直樹の大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作。
“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂのめいであるカンナ(平愛梨)は、そんな“ともだち”中心の国家に反抗し、問題児とみなされてしまう。
“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開する。

出演:豊川悦司 平愛梨 

第一章の出来が良かった分、今回の作品は期待はずれでした。

この第二章では何を訴えたいのか、私には全く伝わりませんでした。

ひょっとしてこの第二章は原作を読んでいる人なら楽しめるのかも…

ところで、今回この映画では私のブログで過去にUPした画像が二箇所登場します。(たぶん)

木更津東映 と 湊漁港 ですが さて、どこで登場したかでしょうか?

今回は最終章に期待して★一個おまけして置きます。

プリメロのお薦め度★★☆☆☆

さすがに2連チャンは尻が痛いかも(>_<)


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事例理論対策~その3~ [相続の部屋]

今日のテーマは作文です。

本試験では規定の抜き書きでは対応しきれない問題もあり、ある程度は自分の言葉で書かざるを得ないケースも出てきます。

理サブや理マスを十二分に理解していれば本番でも即興で対応できるのでしょうが、大抵の受験生は普段やり慣れないことを本番でやっても上手く行きません。

そんな訳で作文を織り交ぜた解答を訓練してみましょう。

相続時精算課税ブロック

設例 

子Aは父甲より平成19年10月25日に日本国債3,000万円の贈与を受けた。子Aは翌年3月8日に相続時精算課税の特例の適用を受けるべく相続時精算課税選択届出書を贈与税の期限内申告書に添付して納税地の所轄税務署長に提出し、その特例の適用を受けていた。また、子Aは父甲より平成18年9月1日にも現金100万円の贈与を受けていた。 

父甲は平成21年8月15日に死亡した。

父甲の死亡により配偶者乙は1億5千万円の財産を子Bは1億円の財産を取得し、債務900万円、葬式費用150万円については相続人が均等に負担した。父甲の相続人は配偶者乙、子A、子Bの3人であり相続を放棄した者はいない。

(1)父甲死亡時に子Aが外国に住所を有する場合において、子Aの相続税の納税義務及び相続税の課税上留意すべき事項ついて簡潔に説明しなさい。

(2)子Aが日本国内に住所を有する場合において、子Aの相続税の納税義務及び相続税の課税上留意すべき事項について簡潔に説明しなさい。

(注1)解答する上で重複する規定がある場合には、(2)の解答において省略して差し支えない。

(注2)父甲は10年以内に相続により財産を取得していないものとし、子Aは障害者に該当するものとする。

(25点)

作問者の解答はこちら


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そろそろ [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.2④演習⑤講義

第6回の上級演習について

理論は

今回も個別理論からの出題で贈与税の非課税について、相続税の非課税と同様に特に理由を暗記していなかったので、それっぽいことを書いて置きました。

以下、適当に書いた理由 

①相続の開始ということがありえないので相続税を補完する必要がないため

②日常生活上最低限の費用であるため

③公益の増進のため

④公益の増進のため

⑤心身障害者を扶養するためのものであるため

⑥公共性のため

⑦障害者を扶養するためのものであるため

⑧相続開始の年を経過しないと贈与税が確定しないことを考慮し、相続税のみを課税するため

相次相続控除は結構簡略して記載!

あと、時間が余り過ぎたので用語の意義を書きまくりました。

計算は

これが1回目の上級演習としての問題なら難しく感じたのかも知れませんが、今回はさほど難しく感じませんでした。

この位のレベルの問題なら間違える気がしないけれど(過信しているかも)

そろそろ難しい問題の出題がありそうな気もするし

そろそろ成績が下降線になりそうな気もする

急にまわりの受験生に置いて行かれるかも知れない

| 壁 |д・)[たらーっ(汗)] ちょっぴり不安

でも勝負は直前期かな

[喫茶店]

午後の講義では、前回に引き続き取引所相場のない株式の評価について注意すべき点を解説していました。

特に純資産価額の計算について、その資産負債の調整項目を過去本試験問題で出題されたものと未出題の論点の紹介まで行う。

来週からは土曜出勤となり、講義は新宿の日ロンに振替受講します。


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