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山あり谷あり [相続税法]

今年も学習を始めてから3ヶ月が過ぎ、そろそろ疲れが溜まって来た頃じゃないでしょうか

ところで受験学習にも5月病みたいなものがあって、この時期は学習に身が入らないこともあったりします。

さて、会計事務所で働きながら受験をしている者には

税理士試験の受験学習で超えなければならない山場が2つあります。

一つは個人の確定申告期、もう一つは5月の3月決算期と考えただけでもゾッとします。

これを仕事と学習の進行ペースに併せて考えると

1月は、年末調整及びそれに関連する法定調書作成に追われる状況の最中に1月開講クラスが始まります。

2月は、1月に出来なかった通常業務と3月に出来ない通常業務を先取りしているうちに確定申告期に突入し、学習はまだ基礎期なので負担が少ない。

3月は、確定申告期で土曜出勤が3週間続き講義の出席も日曜クラスに振り替えての出席となり、その間は身体を休める間もありません。

4月は、3月決算の準備と個人的には2月決算法人が結構大変です。学習もこの辺りから応用期に入り答練の難易度も序々に上がって行きます。

5月は、3月決算法人これに尽き、私的には医療法人とNPO法人が頭痛の種です。また、学習は5月から基礎答練が始まり振替で日曜に講義を受ける日が続きます。

6月になると仕事も段々楽になって行きますが、例年5月の疲れが残った状態で全統を受験します。

7月の仕事は無いに等しいくらいで精神的にも受験一本に集中し、そのままの勢いで本試験を迎え

特に本試験の2週間前からは1日最低10時間以上は学習するので、いつも本試験の翌日は抜け殻状態…

だが、それがいい    ← おいおい

人によって受験する環境は違うと思いますが、同じ時期を一緒に頑張りましょ[手(グー)]

 


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講義で事例理論対策 [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.3⑥演習NO.4①講義 

第11回の上級演習について

理論は、相続税の期限内申告と還付申告及び債務の免除等についての記述でした。

計算は、一つ一つはさほど難しくはないのですが、最初に素読みして感じた以上にボリュームのある問題でした。

今回の解答に当たって計算を先に解くパターンで答練を受験したので、計算のボリュームに焦りを覚えつつ解答し、試験開始から72分後に計算が終了。。

最初に理論の素読みと柱挙げを済ましているとはいえ残された時間は48分と、理論では更に焦りながら記述したため…

字が本試験レベルに汚く、書いた内容も余分な「財産分与」を書いてしまいまいした。

計算では誰も間違えない生命保険金等で契約者貸付金等を見落としました。

引っかけの所は全てクリアしたのに…

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午後の講義は、ほぼ理論の講義でしかも事例理論対策に殆ど費やされました。

事例理論といえば申告手続関係ということで、今回の学習範囲は以下のとおり

(1)贈与税の期限内申告、(2)期限後申告、(3)修正申告、(4)更正の請求、(5)更正及び決定、(6)贈与税の申告内容の開示等

具体的には、相続税法の更正の請求に関する事由から、「未分割」「財産分与」を題材として応用理論の紹介をし、

「遺留分」に関しては過去問からタイムテーブルにより解説し、その後未出題事由の「死亡後認知」を題材としてタイムテーブルを作成する。

また、「条件付物納」の実務での取扱いが稀であるため試験では出題しづらい旨の話しもしていました。

自分でも以前から申告関係が弱いかな…と想っていたから、今回の講義をきっかけに認知(2号事由)などの理論問題を作成して、これを暗記するサイクルに加えました。 

そんな訳で、日曜日は事例理論作成など前日講義の整理をしていたので記事アップが一日遅れとなりました。


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飽きたかも [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.4②演習③講義 

第12回の上級演習について

理論は

問1が事例問題で問2が応用理論と、最近の本試験理論の出題傾向に沿った感じの出題でした。

問1は事例問題といっても平成18年本試験問題の焼き直しだから、問われている規定を理解さえしていれば書ける問題でした。

問2はドクターからそのままの出題なのでベタ書き状態です。

計算は

10回辺りから少しボリュームと引っ掛けが増えた感じもしますが、落ち着いて解きさえすれば満点が取れる問題です。

今回は前回に引き続き、今までと違った解答順序(理論25分→計算65分→理論30分)を試してみました。

具体的には、問題の素読みをしてから理論問題の解答の柱挙げをし、問1の20点問題である事例理論の記述を行う。

次に計算問題をマークして一気に解答し、残りの30分で理論問2の30点問題を記述しました。

以前から理論を後先にして解答することは稀に行っていましたが、試験時間の最初と最後に分散させて解答するのは初めてだったので受験中に時計を何度も見たりしたこともあって、落ち着いて解けなかった気がします。

ま、応用答練までは1回の失敗くらいで判断せず長い目で試みを続けてみます。

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午後の講義は、理論中心で延納と物納の手続の流れと、そこから考えられる理論出題の切り口などを話していました。

特に物納の手続はかなり複雑で、きちんと覚えられれば事例理論対策の決め手になるかな、私は取り敢えず板書をワード入力して持ち歩きます。

計算は相当の地代と定期借地権でした。

借地権の贈与などは総合問題で出題しづらいこともあって、本試験出題の可能性が低いため重要性は低いけれど

他の受験生も押さえる筈なので、やっぱ押さえようっと♪

[グッド(上向き矢印)]

ところで

最近、ブログの記事を書くことに飽きたかも[バッド(下向き矢印)]


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理論予告 [相続税法]

今日のテーマは理論予告です。

現在、私が受講しているTAC1月上級クラスでは毎週1回の答練が行われており、この答練に際し出題理論の予告を行い受講生に対しその予習を促しています。

当然と言えば当然なのですが、答練ではその予告理論の中から出題されるのがこれまでの慣例でした。(そりゃ書けるわ)

ただ、ここ数年の本試験で理論問題が難化傾向にあることを鑑み、TACでは今年から予告理論とそれに関連する規定からの出題も示唆しています。

さて、明日は上級演習⑬ですが今回の予告理論はと言うと「贈与税の申告内容の開示」と「物納」です。

対策を何もせず自分の理論サイクルだけで受験というのは有りだと思いますが、予告理論だけ押さえるというのは避けたいものです。

私は関連するドクター理論と関連する切り口の理論を暗記サイクルに加えて、その対策としています。

ちなみに今回の対策理論は次の通り

1.贈与税の申告内容の開示(マスター49)

2.物納(マスター54)

3.物納の撤回(マスター55)

4.特定物納(マスター56)

5.暦年贈与税は相続税の補完税(ドクター7)

6.精算贈与税は相続税と一体課税

7.併用できない又は一定の要件を満たさないと他の規定の適用を受けられない規定

8.免除減免規定

9.生前に贈与を受けいる場合に注意すべき相続税の規定

10.贈与税の課税価格算入規定

11.特定贈与者が死亡した場合の申告手続

ほとんど応用理論対策の延長だけど、たぶん出題範囲を網羅していると思う。

それよりも重要なのはコンパクトに解答することで、そろそろ普段行っていることの成果を見てみたい。

明日は理論でガンバ 

じゃあ、バ~イ[手(パー)]


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茶次郎登場 [猫記事]

俺、とうちゃん 

今日は、お日柄も良いようで…

ここで、この場をお借りして「お友達」を紹介させて頂きます。

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                  茶次郎登場!

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IMG_0271 茶次郎登場3.JPG僕、茶次郎です。

以後お見知りおきを

IMG_0270 茶次郎登場4.JPGこれからは茶次郎もヨロシクネ[ハートたち(複数ハート)]

なんかこの二匹雰囲気が似てないかい?

と言うことで久々の猫記事でした。


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ベタ書きじゃ面白くないぞ! [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.4④演習⑤講義  

第13回の上級演習について

理論は

問1が個別問題で、問2が個別理論の抜き書きとモロべた書き…そりゃ誰でも書けるわ

応用事例対策をビシバシやった意味が全く無かった…ぷんぷん!

計算は

ミスが2ヶ所で以下のとおりです。

相当の地代に満たない地代を収受している場合の貸宅地の評価で、評価自体は合っていたのですが自用地価額×80/100との比較で大きい方を取ってしまいました。

取引所相場のない株式のところで、資産の価額に含まれていない『株式制のゴルフ会員権』の評価額を間違えました。

[バー]

午後の講義は、

計算は先週の定期借地権の続き、その後は延納の総復習

公定歩合が変わったから注意しましょ。

最近、講義記事が遅れがちですが何とか無事に勉強しています。

みんなもファイト!


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前半戦終了 [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.4⑥演習⑦講義  

第14回の上級演習について

答練は普通に受験しましたが、来週一週間はGW休みとなり答案返却が2週間後になってしまうので、回収せず自己採点ということになりました。

そんな訳で今回の演習についての分析等はパスします。

[バー]

午後の講義は、農地等の納税猶予について理論計算を絡ませての講義でした。

農地の計算の重要性は低いですが、基礎レベルは押さえて置くべきかなぁ 

しかし、今年の本試験で納税猶予といえば、やはり非上場株式でしょう。 → 警戒レベルMAX

改正理論の暗記は受験資格なので覚えられないと弱音を吐かず、本試験まできちんと覚えましょう。

でもね…

年を取ると新規理論の暗記が特に辛いかも → 理論暗記の忘却曲線の振り幅が大きい人!

これからGW休みの学習計画を色々考えている方も多いと思いますが、GWはあっという間に終わってしまいます。

ちなみに私は、呉々も何も出来なかったという事にならないようにします。

取り敢えず5月3日の先行クラスで改正講義に出席し、翌日は改正理論の差し替えをワード入力するつもりです。


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