So-net無料ブログ作成

出題のポイント(H21) [相続税法]

今年も税理士試験出題のポイントが発表されました。

8月の解答速報で第1問(問1)の柱が専門学校によって微妙にまちまちだったものが、今回の出題のポイント発表によって明らかになりました。

これによって相続税法縛りと想定して解答速報を出したTACと、措置法まで含めて解答速報を出した大原との違いに決着が付きました。

結論:大原が正解

大原の解答速報を拠り所とする私としては願ってもない内容でした。

また、合格答案を考えると、問1では隠蔽仮装を書いていない受験生が多いから、6つの柱のうち隠蔽仮装か小規模のどちらか1つを落としたくらいなら問題ないかも知れません。

これで私の憂いが一つ消えた訳ですが、実際の合否は発表してみないと判らない状況は変わりません。

それでもちょっとだけ安心しました。

あとは発表を待つだけです。


コメント(10) 
共通テーマ:資格・学び

同級生 [その他]

私も税理士試験の受験を始めてから、既にかなりの年月が経過しています。

その間、同級生には税理士として活躍している者も数名おり

なかには私の結婚式に出席したほど付き合いがある者さえおりました。

けれど受験にかまけて二十年近く連絡を取っておらず、現在は完全に音信不通の状態です。

先日、そのことをふと思い出しネットで税理士を実名検索してみたところ3人程ヒットしました。

3人とも習志野市、品川区、草加市で各々独立開業おり、なかには開業してから既に20年以上という人までいました。

受かっていたら連絡を取ってみようかな…たぶん合格以前に受験していたこと自体驚かれるでしょうね。

しかし、習志野市での開業には驚きました。

何気にいつも通っているO原津田沼校から徒歩で30分あれば行ける場所にあったとは…

3人が驚く様子を想像するだけでも楽しい

今年受かっていたら、会いに行こうかな(^_^)v


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

映画漬け [私生活]

最近、休日は映画漬けの日々を送っています。

昨日は、ふらっと寄ったTSUTAYAで3枚3千円のDVDを購入し、帰ってから速攻で2本観ました。

ていうか以前観た映画もあるんですけど、もう一度観たくなって

1本目は「エイリアン」 いきなりグロい作品から観ました。

この作品の見所はなんといっても緊張感!

息を飲んでいる時間が長いので、この映画を観ている間は酸欠状態に陥りそうです。

2本目は「ハムナプトラ」 最近地上波でやっていたらしく面白いと聞き観ることに

まるでインディージョーンズを観てるみたいな映画だったけれど、なかなか楽ませて貰いました。

こういう映画を観ると本当にエジプトに行きたいな 

3本目は「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」 これから観ようかと思います。

[カチンコ]

先週はマトリックスの「リローデット」と「レボリューションズ」をレンタルで、ついでに何故か「クールランニング」もレンタルして観てました。

上映中の作品で気になるものが無いから昔の作品を観まくっています。

つづく


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

猫た~ず村 [猫記事]

皆さん、こんにちは

10月も中旬になって、ようやく秋っぽい陽気になってきましたね。

皆さんは如何お過ごしでしょうか

私は相変わらず穏やかな日々を送っています。 

猫た~ず村1.JPG我が家周辺でのんびりと暮らす猫達 10月11日撮影

先週の3連休ものんびりしたわ


コメント(2) 
共通テーマ:資格・学び

相続税法を受験される方へ~前編~ [相続税法]

10月も中旬になると寒いと感じることさえあり、今朝は布団からなかなか起き出せないでいました。

さて、今日は久しぶりに受験生らしい記事でも書いてみようという気になり

私が相続税法の受験で苦労した立場から、相続税法の学習方法についてお話しします。

科目の概要

相続税法の学習を始めたときの第一印象は、理論は覚えづらいが覚える題数も少なく法人・所得よりは楽かな、また、計算も財産評価や個別計算などあるけれど法人の個別問題の数に較べれば、こちらも比較的に取り組み易いかな程度でした。

それでも何年も受験を続けたことで相続税法受験生のレベルが異常に高いことに気づきました。

具体的なレベルの高さは後で述べるとして、少なくともレベルが高いと言われる法人と比較しても、相続税法受験生はもっと上のレベルにあると思います。

例えば、複数年受験生が1年間みっちり学習し講義時間と自習時間を併せて1,000時間を超えていたとしても、なかなか答練で上位20%をキープすることは出来ません。

また、本試験において計算のケアレスミスも3つは完全にアウトで、2つでも挽回するには他の所で完璧な解答でないと取り返すことが出来ません。(昨年、一昨年は、理論の難易度が高かったため例外)

そんな受験生レベルの高さを踏まえて、これ以後、相続税法ではどのような学習をしたら良いか理論・計算とに区別してお話しして行きます。

理論の学習方法

理論については、個別理論の暗記を1~2月中に定着させ、出来るだけ早いうちに応用・事例理論の対策を始める必要があります。専門学校が5~6月頃に対策講義を始めますが、それに併せて始めたのでは講義を聴くだけ(インプット)と、その後本試験までに講義のテキストを読むだけ(インプット)だけで終わってしまいます。

応用・事例理論対策としてのアウトプット作業は、O原なら上級模試、直前対策答練、裏答練だけ、Tなら基礎答練、応用答練、的中答練だけになり、その復習も本試験までに柱挙げの練習を数回するだけなってしまいます。

これでは応用・事例理論対策としてのアウトプット作業が全然足りないのです。

ではどうすべきか?

人によって合う方法、合わない方法があり一概にこうしたら良いとは言えないので、ここでは私の応用・事例理論対策を紹介することとします。

私の場合、何年もO原で受験しており理サブベースの理論は頭に入っていたから、1月からTAC上級クラスで受講するときも理マスでの暗記はせず理サブと理マスの違いを洗い出し、各々の弱いところを補完した個別理論を作った上でそれを簡略(短くする)するように努めました。

この作業は適当に短くするのではなく、間違った理論にならないように条文を調べたり、出来上がったものを何度も読み返したりした為、ここで各々の論点の理解が深まったと思います。

この簡略理論(ワード入力)をB5版で印刷、4つ折りにして持ち歩きます。個別理論はこの簡略理論を覚えてましたが、理論によっては問題の末尾に簡略前の理論を貼り付けたりして必要なら専門学校レベルに近いフルパターンの理論を書くことも出来るようにしていました。

応用理論(理ドク)は簡略理論を各々の柱に貼り付けます。

また、応用・事例理論の新しい切り口や答練で気になる切り口があればそれをワード入力して暗唱サイクルに加えたので、理ドクだと30題ですがそのうち3題パスしても結果的に応用事例理論の暗唱題数は56題となりました。

最後に応用・事例理論対策の仕上げ用として、4月頃から理論キーワード集(B5版4つ折りを2枚)で切り口ごとの柱挙げ練習を行っていました。数年前まで直前講義に使った応用理テキや理ドクの解答欄を伏せて、解答の柱挙げをする方法をアウトプット作業としていましたが、これを柱挙げに特化させたうえ、いつでもポケットに入れて持ち運べるようにしたものです。

以前は『アウトプット作業=筆記』と考え1日1題の書き取りを行っていた年もありましたが、昨年辺りから自分で個別理論を短縮や編集したり、応用・事例理論を作ることでアウトプット作業と同等の効果が得られると考えるようになりました。

ですから、今年は自宅で理論の書き取りみたいなことは全くしませんでした。

おまけ

理サブは理論のまとめ方が上手で覚えやすいけれど申告手続に関しては、その内容が薄く足りない部分もあり、その足りない部分を捕捉するために理マスを併用して学習すると良いです。

本試験における理論問題への取り組み方 

ここで10月1日に出題のポイントが出たから、今年の問1の解答範囲についての私の考えを話します。

出題のポイントでは解答の柱が6つ、それに対して解答用紙が4枚あります。

TACの理ドク22問若しくは、O原の解答速報がベストアンサーと思われますが、そのまま書くと解答分量が3枚半以上になってしまいます。理論用紙1枚を10分で書ききれる人なら35分、12分掛かる人だと42分もの時間が問1に必要となってしまいます。

本試験では、これに問2と計算問題もあるので、問1に42分も掛ける訳には行きません。ここで理論を簡略する必要が出てくる訳ですが、センスの有る人なら即興で短くすることも出来るのでしょうが、普通の人がいきなり短くすることは却って時間が掛かってしまうことにもなり、普段から短くする練習又は、理論を簡略していない人は、せいぜいカッコ書きを省略する程度しか出来ません。

たぶん、カッコ書きしか省略せずフルパターンを書いた人は問1で高得点を稼げたでしょうが、問2に掛ける時間が足りなくなります。

少なくとも私は問2に30分掛けて解答したので、もし問1に35分掛けたとしたら、理論で65分も掛けたことになります。

そうすると残り55分で計算ということとなり、計算の時間が足りなくなってしまいます。

私の場合、1分位問題文を読んでから理論1時間、計算1時間と時間配分を決めて、普段計算を先に解いていたけれど、本試験では解答する時間が想像できない理論の問2から解くことにしました。

問2での解答時間が30分掛かったことから問1は30分で書き終える分量にしなければならず、理ドク問22問の省略パターン、かつ、手続と隠蔽仮装をパスして書き終えました。余談として残り時間4分で計算が終わったので、問1を追加で書いたりしています。

ここで言いたいのは、解答時間や解答分量について、フルパターンを書いたら何分、フルパターンでもカッコ書きをパスしたら何分、省略パターンで書いたら何分、省略パターンでもカッコ書きをパスしたら何分で書けるか把握して置くことも必要だということです。

また、一昨年の本試験問題のように訳の判らない出題では、全ての受験生が解答の柱を挙げきれないから、少しでも他の受験生よりも柱を挙げられるようにする為、理解を深め、その理解したものを実際に解答として表現できるような練習も必要です。自分で新しい切り口を考えて理論を作る作業などは、そういった練習になるかも知れません。

余談:理論について、まだ書き足りませんが力尽きました。

次回、後編は計算及び本試験での取り組み方を予定しています。


コメント(2) 
共通テーマ:資格・学び

会計ソフトでらくらく青色申告 [その他]

今日は、最近購入した本のご紹介をさせていただきます。 

一冊目は、ブログ上でお付き合いしているkobarinさんが今月出版された実務書です。

IMG_0346 購入本3.JPG

個人事業主・フリーランスのための 会計ソフトでらくらく青色申告  あさ出版編

素人さん向けに平易な言葉を用いつつ、その説明は細かいところにまで至っており、確定申告の相談に対する対応としてバイブル的な内容となっています。また、そのやわらかな口調での解説はkobarinさんの誠実な人柄も感じ取れるものです。同業の方にも是非一読することをお薦めします。

詳細はkobarinさんのブログ 夢見る税理士の独立開業繁盛記 を御覧下さい。

[exclamation]

次に紹介する本は、これもKobarinさんから紹介されたものですが使い勝手の良い実務書です。

IMG_0344 購入本1.JPG

改訂版 耐用年数実務マニュアル 編集 坂本 左   新日本法規編

品名索引と産業分類項目索引とがあり、固定資産の耐用年数を調べる上でとても便利な一冊です。

[exclamation×2]

最後は、これ

IMG_0345 購入本2.JPGいわずと知れたO原 所得税法理論サブノート

理マスより小さく、理論もコンパクトにまとめているから持ち運びに便利です。

ということで今日から理マスじゃなくて理サブで暗記しよっと 


コメント(2) 
共通テーマ:資格・学び

相続税法を受験される方へ~後編~ [相続税法]

前編からの続きで、今日は計算についてお話しします。

計算の学習方法 

当然なのですが計算は反復練習あるのみです。

相続を何年も受験している私ですら個別問題・財産評価問題・総合問題のいずれについても最低3回は解いています。相続初年度なら個別問題を10回解いても良いくらいです。

総合問題は、問題を入手したらあらかじめ解き直し3回分のコピーをして、解答すべき順に本棚に積み上げていました。本棚に問題が無くなれば終了って感じです。

個別問題と財産評価問題は、TACならトレーニング → 直前対策テキスト、O原ならチェック問題 → 合格作戦と学習の進度に合わせて概ね網羅した問題を提供しているから、それを各々3回解き直します。

ただ、特殊な項目などは答練で1回紹介したきりとか、トレーニングやチェックでは紹介していたが直前対策テキストや合作には掲載していないものもあるので、そういった特殊な計算項目も定期的に解き直しできるように次のような工夫をしていました。

「計算パターン及び具体例」「過去に答練で出題された問題及び解答」をワード入力後B5版に印刷し、それを26穴のルーズリーフ式バインダーに綴じて常時持ち歩きいつでも演習できるようにし、上欄空白に演習日を記入することで演習の間隔を開けないように心掛けていました。

次に計算をどのくらいのレベルまで持って行けば良いかお話しします。

財産評価の難易度は年々そのレベルが着実に上がっています。例えば未出題項目や過去問での論点を複合させたり実務的なことを絡めたりする感じです。

今年は未出題論点(配当優先株)に過去問での論点が複数織り込まれていたうえ、意図的に問題文の指示が伏せられたりして判断に迷うところもありました。

このくらい難易度が高くても最終値まであと一歩という受験生さえいました。実際、私も完全子会社の評価でその子会社が中会社であることに気づかず小会社で評価してしまったこと、配当落ちの評価に気づかなかったことの2点さえクリアしていれば最終値が合っていたと思います。

このレベルの問題も来年は専門学校が対策を施してくるから、本試験で出題されたら出来る問題になってしまうでしょう。

で、試験委員はその上のレベルの出題をするという「イタチごっこ」が続きます。

このような状況から今後も多数の論点を複合させる形式の出題が充分考えられます。だから一つ一つの計算について計算パターンとして覚えるだけでなく、きちんと理解しておく必要があります。

イメージとして前年本試験の一つ上のレベルを目指すくらい頑張りましょう。

参考:取引所相場のない株式の評価の論点で私が出来るようにしていたもの

1.評価会社が自己株式を保有している場合

2.評価会社が社葬費用を負担している場合

3.評価会社が退職手当金等を支払った場合

4.営業権の評価

5.現物出資がある場合

6.相続税評価額に資産計上すべき借地権がある場合

7.法人税額等相当額の控除不適用株式がある場合(完全子会社がある場合)

8.未収保険金の資産計上

9.課税時期3年以内に取得した土地等がある場合

10.配当優先無議決権株式の評価

11.社債類似株式の評価

最後にもう一つ、一度でも講義で紹介したものは、例え講師が「覚えなくても良いですよ」みたいなことを言っても必ず出来るようにして下さい。また、TACで押さえて大原で押さえていない論点、若しくはその逆で大原で押さえてTACで押さえていない論点は、大手2校の片方が押さえている以上、本試験では出来なくてはいけないところになるから必ず出来るようにして下さい。

参考 

TACで押さえて大原で押さえていないもの 無道路地

大原で押さえてTACで押さえていないもの 余剰容積率

結論:TACに通っている人なら大原の直前期の資料、大原に通っている人ならTACの直前期の資料を必ず取り寄せましょう。

本試験における計算問題の取り組み方

ここでも10月1日に発表された出題のポイントについて私の考えを話します。

出題のポイントで試験委員が「主なポイント」として9項目を列挙していますが、これを何処まで合わせるべきか考えてみましょう。

(1)二路線に面する宅地の評価方法を理解しているかどうか。

(2)セットバックを必要とする宅地の評価方法を理解しているかどうか。 

(1)(2)は合わせる必要があります。

(3)建築中の建物の評価方法を理解しているかどうか。

これは問題文の表現や指示不足などを考えると合わせなくても良いと思われますが、考え過ぎてここで時間を取られる危険性がありました。

(4)複数の金融商品取引所に上場されている株式の評価方法を理解しているかどうか。

これは合わせる必要があります。

(5)取引所相場のない株式の評価で、種類株式を発行している場合及び他の取引所相場のない株式を有する場合の評価方法を理解しているかどうか。

配当優先無議決権株式と完全子会社について、そのいずれかが出来ていれば有利になると思われます。ただ難易度MAXの財産評価なので部分点が拾えなくても即アウトということはないと思います。ただ、拾っている者がいる以上ダメージは大きいです。

(6)小規模宅地等の特例の適用要件等を理解しているかどうか。

種類株の判定を理解していないと合わせられない所ですが、たぶん受験生の2割位は合わせている可能性があるので、正解を出しておきたいところです。

(7)みなし相続財産である生命保険金について理解しているかどうか。

措置法70条の非課税の論点が絡み、しかも重箱の隅をつつく様な問題であるため正解が出せなくても問題はありません。ただ、この論点は何となく出来ちゃった受験生も結構いるようです。

(8)生前贈与された財産の相続税の課税価格に加算される財産の範囲と贈与税額控除の控除対象を理解しているかどうか。

相続時精算課税適用財産の取扱いについて、贈与時での納税義務者の区分が示されていないことを考えると、この部分だけは正解が出せなくても問題はありません。ただ、(7)の論点と一緒でここも何となく出来ちゃった受験生が結構いるようです。

(9)債務・葬式費用について、控除対象者ごとの控除範囲を理解しているかどうか。

これは合わせる必要があります。

全体的には9項目のうち5項目で正解を出したうえで、残りの4項目でも部分点を拾いたいところです。また、9項目以外にも採点箇所があると思われますが、それも含めてケアレスミスを1~2つに止める必要があると思います。さすがに3つはアウトになると思われます。

私は(1)(2)(4)(6)(9)で正解し、(5)のうち類似業種比準価額の配当落ちの前まで合わせており、それ以外の箇所で1つケアレスミスをしています。

私はO原の解答速報が模範解答になると考えていますが、その配点で30点辺りが合否の分かれ目になるような気がします。

ただ、30点という点数は非上場株式の評価をパスした場合には、仮に小規模宅地等の判定を合わせた前提でもノーミス、若しくは(3)(7)(8)のうち1つ合わせてワンミスくらいでやっと取れる点数なので、そういう意味では取引所相場のない株式の評価をパスした人には厳しい点数になると思われます。

最後に計算過程欄の話しをします。計算過程については普段答練で解答しているレベルをフルパターンだとすれば、今年度の場合は取引所相場のない株式の評価以外はフルパターンで取引所相場のない株式の評価については部分点狙いということもあり私の復元答案レベルくらいの簡略でもOKだと思います。

総括

これは税法すべてに言えることですが、最初に問題を素読みして理論に充てる時間と計算に充てる時間を決めて下さい。

今年の本試験のように全ての受験生が理論・計算共にそこそこ点数が取れる問題では、「理論は良いけれど計算が‥」とか「計算は良いけれど理論が‥」みたいなバランスの悪い答案はアウトのような気がします。皆が取れているところを落とすと簡単には取り戻せないですから

理論では時間が来たら途中でも計算に進む勇気が、計算では細かく計算パターンを組めるけど端折ったり、ものよっては計算パターンを書かないという勇気も必要だと思います。

何しろ今年の本試験問題も例年同様120分ではきちんと解答している暇がありませんから

相続税法受験生は、そこら辺も長けているので合格レベルではかなりシビアな戦いになります。

それでも相続は楽しいよ♪

 


コメント(6) 
共通テーマ:資格・学び

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。