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確定申告の手引 [お仕事]

今年も確定申告の時期やって来ました。
この時期は自分の知識だけでは心許ないので、手引書で良く調べ物をします。
これが私の仕事用の手引書
目次や索引が充実しており、また、インデックスも貼り易く整理されているので調べ物には最適です。
これから買う人は、是非こちらで購入して下さいませ
なぁ~んてネ
本人ですらAmazonで買ったことが無いですよ。
ではでは、
これから3月18日までは仕事もちょっとだけ頑張ります。
一生懸命やるのは勉強の方

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やったことが無いから出来ません [お仕事]

先日、クライアントの方と雑談したときの話題ですが、お互い辛口トークで盛り上がりました。

で、何の話かというと

20年以上も社会人をやっていると、職場で「やったことが無いからできません」という台詞を良く耳にします。

そう部下が上司から仕事を頼まれたとき断る為の言い訳に良く使う台詞です。

ハッキリ言いますが

やったことが無いから…と言う人は、社会人として使い物になりません。

私の経験からこの手の人は、いくら仕事を教えてもやったことが無い初めての仕事は、一緒に手伝ってあげないと出来ません。

一生この調子だから何年経っても仕事を教わる立場のままです。

会計事務所限定では、

私は税理士試験の勉強をしていないから税法は判りません。

でも貴方は受験しているから税法を知っていて当然でしょう。

こんな事を言う人も沢山います。

ただ言わせて貰うとクライアントの立場から見れば

会計事務所の職員なのだから税法は知っていて当然でしょう。

となります。

物事には段階というものがあるから新入社員と10年目社員とでは、知識も力量も違って当然なので一概に断定できませんが、

それでもこの台詞を言った人が、そのあと物になったという記憶がありません。

自分の仕事にプライドを持っていないから出てくる台詞なのでしょう。

私が見る限り社会人の半分はこの台詞を口にするタイプです。社会人はプライドを持って仕事をするべきです。

私からの提言

社会人はプライドを持って仕事をするべきです。

そして、そのプライドに見合った実力を身に付けるべきです。

人から教わるだけでは、いつまで経っても実力は身に付きません。人から技を盗むのです。

また、仕事に必要な学習は、職場で言われてからやるのではなく自分からやるのです。

そんな人なら絶対にこの台詞は口にしません。

少し言い過ぎた‥‥まっ、良いか


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償却債権取立益 [お仕事]

今日は、償却債権取立益について話します。

実務でも滅多に扱うことが無い償却債権取立益ですが、消費税的には間違え易いところでもあります。

では、消費税法では償却債権取立益について、どの様に取り扱うか簡単にまとめて見ます。

1.償却債権取立益とはどの様な内容のものか

売上債権及び金銭債権などは、その債権の回収が困難となった場合において、一定の要件を満たしているときは貸倒損失として損金の額に算入することができます。しかし、貸倒損失として処理したため消滅した債権であっても、その後部分的に回収されることが稀にあり、その消滅した債権の回収が償却債権取立益に当たります。

2.消費税法上の取扱い

一見すると償却債権取立益として収益計上した事業年度の売り上げに係る消費税額と勘違いしてしまいがちですが、あくまでも過年度の課税資産の譲渡等なので、課税標準額に対する消費税額に加算する項目(控除過大調整税額)として処理します。

つまり償却債権取立益は、その事業年度の課税資産の譲渡等ではないという事です。

控除過大調整税額とは

次の①又は②に掲げる税額がある場合のその税額(両方ある場合はその税額の合計額)

①控除対象仕入税額より返還等対価に係る税額が多い場合のその多い税額

②貸倒回収に係る消費税額 

さて今月、決算整理をしていたら雑収入の中に破産配当金なるものが計上されていました。

【破産配当金について簡単に説明すると、破産決定した会社の財産を破産管財人が全て処分し終えた後、その財産の処分により得た金銭を債権の額に応じて債権者に分配するその分配金の事をいいます。消費税の取扱いでは、元となる債権が貸付債権であれば課税対象外となり、それが売上債権であれば課税対象となります。】

実務上厳密に処理すると上記で述べた償却債権取立益という科目名称で計上すべきものですが

破産配当金の金額が数万円なので、わざわざ償却債権取立益として独立科目表示せず、そのまま雑収入にしちゃいました。(面倒なので)

ここで問題になるのが消費税の取扱いなのですが、会計ソフトの消費税設定は基本的には科目毎の設定となり、『雑収入』で課税対象にすると課税資産の譲渡等に対する消費税額の扱いとなります。一方、償却債権取立益で課税対象にすると貸倒回収に係る消費税額の扱いとなり、当然後者が正解となります。誤解されない為に付け加えて置きますが、会計ソフトの消費税設定は取引毎の設定も可能ですから雑収入に計上した上で、消費税の取扱いを貸倒回収に係る消費税額とする事も出来ます。

これで該当する事業者の課税売上高が1千万円前後だと免税事業者の判定に、5千万円前後だと簡易課税選択適用の判定に微妙な影響を及ぼしてしまうため厳密にやらざるを得ませんが、今回は課税売上高が億単位になる事業者なので敢えて独立科目表示せず雑収入として処理し、当期の課税資産の譲渡等に入れてしまいました。

実務上は税金の計算に影響を及ぼさない範囲内であれば、ある程度のアバウトな処理も有りかな…と考えています。


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只今、農閑期です! [お仕事]

お久しぶりのお仕事ネタです。

言うまでもなく、今の時期は暇です。

あまりにも暇なもんで、今日はCF計算書のパソコン設定をやってました。

これでクライアントから、いきなり作成依頼が来ても大丈夫!

それでも退屈なので、ブログ巡りをしてました。(仕事中にするコメントはろくな事を書かない奴)

10件くらい設定終了しました。

という事で、大して仕事をしていないと言う、お仕事ネタでした。

只今、農閑期です

明日から、ちゃんと仕事します。


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私のバイブル [お仕事]

本日は臨時増刊号です。

実務家の皆さんお元気ですか

何、元気じゃない…それは困りましたネ。

やはり今年の3月決算は変な改正のせいで、法人税の申告書で悩まされる方が多いからでしょう。

悩みの種はこんな所ですかね

1.特殊支配同族会社の業務主催役員給与の損金不算入

2.株主資本等変動計算書

3.留保金課税の一時的な復活(しかも中小企業に好況が到来している模様で軒並み増益)

4.クライアントに聞かれても、ようわからん250%定率法の詳細

どれも概要は判っているが具体的なところが不明です。

例年だと『申告書の手引き』を参考に申告書作成してますが、平成19年度版の『申告書の手引き』は殆ど出回っていないようです。

あっても別表14関係はパスしている本もあります。(それじゃ19年度版じゃないだろ

私は良い本見つけました。

臨時増刊号ですが中々よく出来ています。

(注意点)改正条文は読みづらくても本法くらいは最低1回読んでから実務書を見ましょう。(実務書も間違っている事有りますヨ)

残り1週間頑張りましょう。


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イマジネーション [お仕事]

私は想像力を活かす仕事が得意で、新規のクライアントや全く新しい案件などは大好きです。

今日は確定申告で数年ぶりに私の所に飛び込みのお客さんが来ました。

持ってきた資料の状態や話の内容で65万円控除は止めた方が良さそうなので、経費集計方式で10万円控除で行こう。エクセルであの表作って、消費税は集計金額をダイレクトにソフトに入力してと…

確定申告も終盤に来て、ちょっと楽しくなって来たぞ!

フフフ

根っからの仕事人間かも

と言うわけで、イマジネーションが湧く仕事が好きなプリンスメロンでした。

学習進捗度

理論 59/85(精度が少し落ちる) 総合問題 74/149

個別問題、財産評価問題(なかなか一回転目が終わらない。やばいです。)


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確定申告の作業方法 [お仕事]

久しぶりにお仕事ネタです。

現在、会計事務所では個人確定申告の時期になりましたが、既にお疲れの方もいるようです。

確定申告の件数が多くて終わらないのでは…と心配している方に事業所得限定で、私の作業の進め方を披露します。

まず最初に断って置きますが、個人の確定申告で1週間に10件くらいの事業所得を終わらせる為には、相対的真実を前提として作業をします。(いい加減で良いという訳ではありません)

呉々も基本に忠実なやり方はしないようにしましょう。杓子定規なやり方だと多分1週間に2~3件が精一杯になります。(呉々もいい加減で良いと言う意味ではありません)

それでは事業所得(不動産所得を含む)に限定して、それを3つに区分した上で各々の作業方法をお話しします。

1.白色事業所得

①収入はレシート若しくは領収書控えなどから集計します。注意事項として収入だけは検算を行います。

②原価及び経費は、領収書から集計表へ拾います。明らかに事業以外の物は除外します。(検算せず)経費について検算しなくても③④でその数値の裏付けが取れれば検算に近い効果が得られる。

③利益率が一般的にその業種としておかしくないか否かの確認(過去と比較したり事業主に聞いてみる)

④目立つ経費や過去と比較して急激に増減した経費を事業主に確認

2.青色事業所得(10万円控除)

①収入は、事業主作成の集計表若しくはそれに準ずるものから集計する。当然収入だけは検算します。

②事業主作成の経費帳若しくは経費集計表から集計表へ拾います。明らかに事業以外の物は除外します。(検算せず)経費について検算しなくても③④でその数値の裏付けが取れれば検算に近い効果が得られる。

③1.③と同じ

④1.④と同じ

3.青色事業所得(65万円控除)ほぼ法人と同じ方法を取ります。

①金銭出納帳と預金通帳などから仕訳入力を行います。明らかに事業以外の物は店主勘定とします。出納帳と預金残高を合わせることによって収入と経費の検算していることになり、かつ③④でその数値の裏付け取る。

②1.③と同じ

③1.④と同じ

(注)自家消費の計上、減価償却資産並びに経費の事業割合は、必要があれば1~3の全てで行います。

まとめ

1.2に於いては、収入は確実に経費はアバウトかな(税務調査の可能性がかなり低いから)

3に於いては、全てキッチリやります。(法人並に税務調査の可能性があるから)

利益率について、例えば同じ飲食店でも地域や営業形態によってかなり違います。(TKCの標準率は参考になるかも…見たことはあるけれど使っていません)

例 銀座のクラブなどは8割から9割位あっても不思議ではないです。

  地方のスナックは6割から7割位です。(コンパニオンの有無によっても変わります)

  居酒屋は5割を切っている可能性が高い。(特に系列店は確実に5割を下回っている筈です)

細かく書くときりがないので大まかに紹介しましたが、私の作業の進め方判ったでしょうか?

学習はボチボチ進めています。

第13~14回講義は土曜出勤のため受講できず日曜日にプリントを貰って、そのまま自習室に入って欠席分の講義を消化しました。
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職場技能の伝承者 [お仕事]

このテーマは実務に就いたことの無い方には判りづらい話かも知れません。

何しろ税理士事務所の業務内容は、実際に勤めたことがある人でないと1年間の流れすら判らないと思われます。

また、事務所によって専門分野が微妙に異なるので、同じ税理士事務所でもその業務内容は変わってきます。

例えば記帳代行に特化した所や資産税に特化した所などあり、中には医療法人に特化した事務所まであります。

そして各々の特化した業務には、長年に亘って蓄積されたノウハウ(知識も含む)というものがあります。

ここからは記帳代行に特化した事務所を前提に話します。(地方はこれが殆ど)

ところで税理士事務所という所は、皆さんも御存知の通り定着率が低く、かつ、昔の様に我慢して長年勤める者も時代と共に減りました。

他方、最近のパソコン普及によって昔ながらのOJT(社員教育制度)が崩壊しています。

仕事は上司が部下に教えるのですが、今は新人でも部下が上司にパソコンを教えることが多いので、教わる立場の上司は教えるべき業務をキッチリ教えられないのです。(遠慮して)

加えて、パソコンの普及により従来の演習方法から表計算ソフトを用いた演習に移項したものも有るので、尚更、中高年者には教えられないのです。(教わる方が多い)

ただ演算方法は変わっても、根本的にその検算と原始書類突合が必要なのは変わらないのです。(表計算ソフトで演算は速いが拾った数値が一桁違ったなど)

以上の要因が重なって、会計事務所の職場技能の伝承者がいなくなっている所が増えています。

(失伝してしまった)

残念なことです。

では、つまらない知識ですが自信のある方に問題です。

①国税の納付書には上部に【□□年】と年度を書くところが有りますが何の年を書くのでしょうか?

②合名会社の社員は全員無限責任社員ですが、合資会社には無限責任社員は何名必要ですか?

③判取帳って何ですか?

正解は最後の『続きを読む』をクリックして下さい。

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会計事務所への転職 [お仕事]

一般企業に勤めている方や学生の方には、税理士試験に合格をした後の実務経験(会計事務所以外での実務経験については省略します)という最後の関門が待っています。

また、会計事務所の勤務が2年未満の方も実務経験が2年以上になるように、他の事務所でその足りない期間分の実務経験を積まなければなりません。

これは結構やっかいな事だと思います。

会計事務所も規模によっては、業種が全く違うのではと目を疑うくらい業務内容とその職員のレベルが違います。

また、会計事務所という所は人材育成が出来ない所がほとんどなので、新卒採用は希で中途採用が雇用の中心となっているようです。

付け加えて置きますが大規模な事務所が全て良いと言う訳ではなく、また、小規模だからと言って全て悪いと言う訳でも有りません。

大規模(職員50名以上で税理士が5名以上)

かなり組織化されておりOJTもしっかり行われいるが、個々の職員の行う業務が分業化されていたりするので、全体の流れを掴む仕事が出来ない。

待遇面もそこそこ約束されているが、能力の査定が厳しいため中途採用でも1~2年持たない職員も結構いるようです。

(特徴)

税理士以外にも国税四法に精通している職員が数名いる。

税理士試験受験生がたくさんいる所か全くいない所の両極端になる。

中規模(職員10名以上50名未満で税理士が2以上)

ある程度組織化されてはいるが、永年勤めた番頭さんが存在したりします。

税理士とその方達が実力と人望のある人なら良いのですが、あまり期待は出来ないでしょう。

(10社に1社位は良いところがありますよ)

(特徴)

税理士試験受験生が2~3人は必ずいます。

OJTがままならない状態が多い。

給料は交渉次第ですがあまり期待できない。

小規模(職員10名未満で税理士が1名若しくはもう1名いる位)

ほとんどの事務所が税理士のワンマンになりがちで、職員が税理士の顔色を伺いながら仕事をするようになります。

職員や税理士のレベルも目を覆うばかりの所もあります。(その事務所の申告書を見れば一目瞭然です。)

(特徴)

税理士試験受験生は1人いるかいないかです。

OJTは全く行われません。

給料は泣けるほど安い場合が多い。    

上記の規模を考慮したうえで転職する訳ですが、年齢に応じて求められるものが違うので慎重に判断してください。

たとえば会計事務所に1年勤務しての転職の場合は、少なくとも転職先の1年勤務した者よりは仕事が出来なければ1年生と同等の評価を受けられないと思われます。

注意すべきは、出来過ぎると逆にやっかみの対象となったりすることです。

これは一般企業でも一緒でしょう。

目立たず、傲らず、謙虚な姿勢で職務に従事しましょう。(なんか社訓みたい)

難儀なことです。

実はセーブして言ってます。フフフ


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ストレス解消法 [お仕事]

今日は私のストレス解消法についてお話しします。

その前に何処でストレスを感じるかと言うと家庭は円満だし、受験勉強は最後の相続税法の頃から楽しいので、職場だけがストレスを生産する場所です。

また、仕事そのものについては、新しい案件であろうと難しいものであろうと、それはそれで楽しいです。

やはり対人関係かそれも同僚という奴か…処置なしです。

順当な対処法

①その人に近づかない様にする。

(注意)あからさまに嫌うと、嫌われた人間は嫌った人間に対して害を為すので気をつけましょう。

②我慢する。

一時的には、もっとストレスが溜まるが時間と共に薄れていく。

③会社を辞める。(これをやったら負けです。)

④相手に文句を言う。(これをやったら負けです。)

①②の方法を取った場合のガス抜き方法(私の場合)

(イ)受験勉強をする。(腹が立っている時に理論は無理なので計算です)

(ロ)パソコンでネットサーフィンする。(ブログを始めてからパソコンが楽しいです)

(ハ)パチンコに行く。(負けると余計ストレスが溜まるので最近はあまり行きません)

(ニ)家族でドライブや散歩に行く。(これが一番良いかも)

(ホ)家でゴロゴロしている。(これも良いかも)

(へ)旅行に行く。(行きて~)

(ト)CS放送で一日中映画を見る。(8月以降は結構やります)

こんなもんですかネ

奥の手

丑の刻参りをする。(やってないよ)


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