So-net無料ブログ作成
検索選択
固定資産税 ブログトップ
前の10件 | -

固定とお別れです。 [固定資産税]

固定の年内講義があと2回ありますが、固定からの撤退を表明します。

当初の予定では年内講義終了時点で撤退するつもりでしたが、緊張の糸が切れてしまいました。

定例試験までは何とかモチベーションも維持してきましたが、目標が無くなると駄目ですね。

一応ここまで固定でやって来たことは

年内最終講義くらいまでの理論暗記 固定理サブ問1-1~2-1、8ー3で25問中9問

定例試験範囲までのチェック問1~25を5~7回転、総合練習問題1~6を3回転

結構まじめにやりましたが、固定の厳しさを垣間見た気がします。

固定の本試験で求められる力量を推し量ると、

理論

先日の定例では年内にも拘わらず、計算の時間配分から理論に与えられる書き取り時間が、10分位しかありませんでした。本試験においては、理論用紙1枚8分強の書き取りスピードが必要かも知れません。

計算

省略出来るところが全く無く、他の受験生に対して計算でアドバンテージを作ることは、ほぼ不可能と感じられます。

しかも、今年度の固定本試験での計算ボーダーラインが50点満点ということを考えると

理論の圧倒的なスピードと完璧な計算

これが固定の本試験レベルかな…

私が戦えるようになるには3年は必要かも知れません!

恐るべし固定

そんな訳で認定狙いみたいな事は考えず、固定からの撤退を決めました。

今日まで楽しかったよ!『固定さん』お別れしても良い友達でいましょうネ


コメント(6) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第9回講義~ [固定資産税]

11月10日は固定資産税~第9回講義~であり、第1回定例試験でもありました。

講義内容

1.第1回定例試験90分(理論40点計算60点で合計100点満点)

返却答案 理論40点 計算37点 合計77点

総評

理論用紙4枚書くのに50分要したため、計算の時間が40分しかありませんでした。

講師曰く、理論は40分で書き上げてください。 ← 理論用紙1枚10分で書けってか?

無理、無理、絶対無理!(自己ベストは1枚11分です)

計算では下記3つの間違いをしました。

①非住宅地の課税標準に平成20年度の価格を持ってくるところ前年度課税標準額を持って来てしまう。

②小規模住宅用地の判定上住居の数を用いるが、そのメモした数を読み違える。

③住宅用地の判定算式で共用部分を考慮していない分数算式を書く。

これで芋づる式にマイナス23点!

2.理論講義

問1ー4 課税標準について解説を行う。

ミニ税法なんか嫌いだ~

そんな訳で土曜日は自習教室にも入らず帰宅してしまいました。


コメント(4) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第8回講義~ [固定資産税]

先週は講義を欠席したため音声補講をやっていましたが、なかなか進まず金曜日にようやく終了しました。

今回、音声補講を聴き終える迄に一週間も要したという事で、つくづく私には通信講座が向かないという事を再認識させられました。

やっぱり通学じゃないと怠けてしまう人でした。

講義内容

1.理論講義

問1-3納税義務者について、〔2〕(5)~(7)みなし所有者課税の解説を行う。

2.計算講義

地目の変換等の取扱いについて、地目変換、2以上の宅地区分、分筆の事情が発生した場合、合筆の事情が発生した場合などのケースごとにその解説を行う。

要は、上記のケースでは宅地の課税標準の計算上、【前年度課税標準額】が使えず、それに代えて類似土地の資料を基に【比準課税標準額】を算定して用いる訳です。

3.宿題

ミニテスト第6~7回

チェック1問23~25、総合問題5~6

来週は固定初の定例試験ですが、試験の範囲と90分問題との告知がありました。

120分問題ではないので若干拍子抜けしていますが、しっかり学習してから試験に臨みたいです。


コメント(0) 
共通テーマ:資格・学び

自宅待機 [固定資産税]

今日は台風接近のため講義を受けず自宅待機とし、学習を日中自宅で行いました。

明日は天気も良さそうなので、学校で音声無料補講を貰って来ます。

音声無料補講とは、昔のカセット補講の様なもので、メディア(SDフラッシュメモリー、SDカード等)を持参して、それに音声及び講義録データを取り込むものです。

因みに今まで一度も音声無料補講を受けたことが無く、かつ、指定された【USB2.0/1.1に対応したフラッシュメモリー】すら持っていない私は明日フラッシュメモリーを買ってから学校に行くつもり

使い方が今一ピンと来ないけど、やってみれば何とかなるさ

今までパソコンは全て我流で覚えたので、パソコンは使って悩んで覚える!


コメント(6) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第7回講義~ [固定資産税]

昨日は、固定資産税~第7回講義~でした。

講義内容

1.理論書き取り(制限時間9分)

問1-33〔1〕原則についてベタ書き

2.理論講義

問1-3納税義務者について、〔2〕(3)、(4)みなし所有者の解説を行う。

3.計算講義

宅地の区分の住宅用地の判定、住宅用地の面積、小規模住宅用地の面積について解説を行う。

相続税法における財産評価の話

今日の理論講義の内容が相続税法の財産評価と被っており、かつ、相続税の講義時より掘り下げた解説でした。

問1-3〔2〕みなし所有者(3)土地区画整理事業又は土地改良事業に係る施行地の場合についてで、相続税法の財産評価では、土地区画整理事業施行中の宅地の評価の話です。

相続税法での具体的な評価方法

(1)原則

仮換地の価額に相当する金額(路線価方式・倍率方式)

(2)仮換地の造成工事が施行中で、工事が完了するまでの期間が1年を超えると見込まれる場合

仮換地の価額に相当する金額(路線価方式・倍率方式)×95/100

(3)従前の宅地の価額により評価する場合

仮換地が指定されていいる場合であっても、次の①及び②のいずれにも該当するときには、従前の宅地の価額により評価する。

①仮換地について(注)使用又は収益を開始する日を別に定めるとされているため、その仮換地について使用又は収益を開始することができないこと。

(注)ここでの使用又は収益は、相続税法の財産評価上出てくる使用収益で使うという意味です。この後に出てくる土地区画整理法での使用収益とは違います。

②仮換地の造成工事が行われていないこと。

以上が財産評価の公式になりますが、この講義は直前期で上級模試後に短い時間で行う『上級わんぽ』なので、解説が簡単なものであったため評価の公式は判りましたが、その土地区画整理事業・土地改良事業の仕組みそのものが今ひとつピンと来ませんでした。

土地区画整理事業の解説とその用語の意味

土地区画整理事業とは、都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るため、都道府県、市町村、土地区画整理組合などが、土地区画整理法に定めるところに従って施行する土地の区画性質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業のことをいいます。

具体的には、一定の地区内に複数の不整形である土地所有者がいる場合に、区画整地及び公道を敷設することによって各々の土地の価値そのものが高まる事業行為です。

事業の流れ(土地改良事業の場合は用語が以下カッコ書きに変わるだけです)

①土地区画整理事業開始前

②使用(収益)→土地区画整理法では造成工事を指す。

③公告 →事業の終了を指す。

④登記

なお、②においては土地のことを仮換地(仮使用地)といい、③においては土地のことを換地(保留地)といいます。

また、①から③までは事業開始前の登記のままで④になって初めて換地後の土地で登記されます。

財産評価の考え方

土地区画整理事業中とは、上記の事業の流れで言う②③の時期を指し、その評価は個々の事情によって換地前若しくは換地後のいずれかの宅地の評価となる。その上で工事が完了するまでの期間が1年を超えると見込まれる場合には95/100を乗ずるという事です。

余談

本試験に出題されるか否かは判りませんが、実はこの先に「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例の取扱いの変更について」という国税庁ホームページに掲載された論点があります。

皆さんは押さえますか?

そんな訳で固定資産税の講義の記事にも拘わらず、カテゴリーが相続税法となっています。

すいません変なところ掘り下げてしまいました。

相続を始めたばかりの方は気にしないでね。4月以降には多分やりますから…

講義終了後

午後から自習教室で5時まで相続のチェックを解く。


コメント(4) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第6回講義~ [固定資産税]

昨日は、固定資産税~第6回講義~でした。

講義内容

1.理論書き取り及び第1回演習問題(制限時間60分)

理論 問1-2課税団体について 〔2〕(3)~(5)例外、〔3〕用語の意義をベタ書き

計算演習 宅地.家屋の計算及び固定資産税額まで一通りの総合問題

演習問題はさして難しい問題じゃなかったけれど、固定の総合問題は計算パターンを組むだけでかなりの時間を要し、制限時間ギリギリで終了しました。

しかも、家屋の居住用部分の1区画を拾い漏れ、それに伴い合計17点の減点でした。

う~む やはりミニ税法はワンミスが命取り…

2.理論講義

問1-3納税義務者について、〔1〕原則、〔2〕(1)(2)みなし所有者の解説を行う。

今回は計算講義はありませんでした。

最近感じたのは固定って内容こそ全く違いますが、その何というか計算にしても理論にしてもリズムが消費に似ています。

講義終了後

自習室は、この時期にしては珍しくほぼ満室に近い状態のため、2号館の地下ロビーで5時まで自習してました。

相続チェック2を怒濤の如く解きまくる。

この3時間に総合問題3問と個別問題7問を終了し、プチ充実感を味わう。

それから2号館は本科生がいて少し騒がしかったけれど まあ、許容範囲内かな


コメント(4) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第5回講義~ [固定資産税]

今日は、固定資産税~第5回講義~を受講してきました。

講義の前に受付で、固定資産税理論サブノートを購入

講義内容 

1.ミニテスト第4回(制限時間18分)

理論 問1-2課税団体中〔1〕原則〔2〕例外(1)(2)をベタ書き

計算 宅地の計算(小規模住宅用地の場合)     判定間違えて8点マイナス

2.理論講義

問1-2課税団体について。〔2〕(3)~(5)例外〔3〕用語の意義の解説を行う。

3.計算講義

宅地の計算(非住宅用地の税額計算)

ひょっとしたら必要かなぁ~なんて考えていましたが、固定も計算で仮計表を使うそうです。

仮計表なら前に消費で極めたし、まかせて!

講義終了後

コンビニでパンと牛乳を買って軽い昼食を摂り

1時半から5時まで本館の自習室に入り相続チェックを解く。

遅ればせながらチェック1終了

続きを読む


コメント(10) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第4回講義~ [固定資産税]

昨日は、固定資産税~第4回講義~を受講して来ました。

朝、通学の電車が人身事故のため途中駅で立往生してしまい、モノレールなどを使って教室に辿り着きました。

普段から講義開始1時間前くらいに教室に入っていたので、講義開始時間には間に合いましたが疲れました。

講義内容

1.ミニテスト第3回(制限時間25分)

理論 問1-1課税客体中〔4〕の償却資産の意義をベタ書き

計算 家屋の減額する税額計算(法附則16②)   不等号を間違えてマイナス1点です。

2.理論講義

問1-2課税団体について。〔1〕原則〔2〕例外の解説を行う。

3.計算講義

(1)宅地の計算の概要、(2)住宅用地の税額計算

今日から固定唯一の論点といえる土地の計算ですが、初めて聞く用語がポンポン飛び出して、いよいよ固定ワールドに入って来ました。

この用語の意味が判れば、あなたも立派な固定受講生になれます。

①負担調整措置②負担水準③据置措置④小規模住宅用地⑤引き上げ措置⑥上限・下限⑦本来の税額の課税標準⑧宅地等調整固定資産税額

宿題:チェック1 問16ー17、総合問題1(ようやく簡単な総合問題が解けるみたい)

 

講義終了後

相続税法個別計算問題集相続税法令通達集を購入しました。

今月は逐条解説を購入したり、改正に関する調べ物をしたりと条文を引く機会が度々あり、さすがに平成17年度版の法規集で堪えられなくなったので平成19年度版を購入しました。(何か毎週本を買ってます)

昨日は疲れたので自習教室には入らずそのまま帰宅しました。


コメント(9) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第3回講義~ [固定資産税]

昨日は、固定資産税~第3回講義~を受講して来ました。

講義内容

1.ミニテスト第2回(制限時間19分)

理論 問1-1課税客体〔1〕~〔3〕をベタ書き

計算 家屋の減額する税額計算(法附則16①) 

2.計算講義

中高層耐火建築物に対する減額(法附則16②)

家屋の共有部分の取扱い

別荘の意義

3.理論講義

問1-1課税客体について、〔4〕償却資産の意義の解説を行う。

チェック1問10~問15のうち一部を講義に併せて若干解く。

相続税法の理サブを購入しました。

問題の通し番号の付し方に変更があったので、平成19年度版の理サブでワ-ド入力してあるものを、これから訂正する予定です。

今日は午前中自宅で自習していました。

午前中で済ませたもの

相続 H19年度チェック1の総合問題1問と個別問題4問

固定 チェック1 問9~問15(結構ボリュームがあった)

夕方以降の予定

固定 理サブのワード入力(2~3問)

相続 理サブのワード入力の訂正

逐条解説の熟読(通達2つくらい)

今年は、新規科目を選択したこともあって、久しぶりに萌えているかも
コメント(2) 
共通テーマ:資格・学び

固定資産税~第2回講義~ [固定資産税]

昨日は、固定資産税~第2回講義~のDVD補講を受けて来ました。

講義内容

1.ミニテスト第1回

2.理論講義

問1-1課税客体について、〔1〕固定資産税の課税客体、〔2〕土地の意義、〔3〕家屋の意義まで解説を行う。

3.計算講義

家屋の計算の概要

家屋の減額計算(法附則16①)

チェック1問4~問9を講義に併せて若干解く。

いままでDVD補講は予約が取れず一度の受講経験も無かったのですが、視聴室に入って見ると半分以上が空席でした。

空いてるじゃん♪

自分の席は奥の方みたい、

途中の席の人が何をしているか様子を伺いながら、自分の席に向かう

簿記論の画像ミッケ

1人はグッスリ寝てる?

そうそうミニテストの用紙は自分で印刷する仕組みになっているみたいで、それを知らなかった私はサビカン(サービスカウンター)に聞きに行ってしまいました。

補講開始時間が12時10分だったので、9時30分から11時40分位まで自習教室に入って相続のチェックを解いてました。

補講が終わってから、時間つぶしに近くの本屋さんに寄ったら
どうしても欲しくなりました。

      コレ!

相続税法基本通達逐条解説税込3,900円

周りが買っていると自分も欲しくなって、つい買ってしまいました。
ブログ仲間の影響が大きいかも
買ったからには、きちんと読みます。
これで少しでも理解が深まれば良いのですが

コメント(2) 
共通テーマ:資格・学び
前の10件 | - 固定資産税 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。