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理サブの利用方法 [相続の部屋]

今日は理論サブノートとそのポケット版について、私の利用方法を話します。

理論サブノートは講義で解説する時と暗記の時に持ち歩くために作られたものですが、ちょっとサイズが大きいのです。その欠点を補うためにポケット版というのが数年前に作られましたが、背広のポケットに入れるには大きすぎます。

それに理サブを持ち歩いてドトールや電車で暗唱していると、周りの人の視線が気になり集中できません。

また、改正により直前期に理サブの差し替えが行われますが、税法はその差し替えが多く大変です。

以前は理サブをB5に縮小コピーして持ち歩いていたのですが、コンビニや学校に行ってコピーするのも大変でした。

これらの難点を解消するため、ワードに理論サブノートを『B5見開きサイズ』に入力し、それを2つ折りにして4~5問を毎日持ち歩いて暗唱しています。これなら覗き込まれても、すぐ胸ポケットにしまえます。

ワード入力すると以下の様なメリットがあります。

①含むのカッコ書きと除くのカッコ書きに違う配色をして覚え易くなる。

②改正をワードに入力するので、差し替えし易く綺麗にできる。(理サブに改正を切って貼ると見づらい)

③その日のノルマだけ持ち歩ける。

④自宅プリンターでいつでも印刷できる。(今はスキャナー付きのプリンターがあったりして…)

⑤本当に何時でも何処でも見れます。(会社のトイレでも)

故に理サブをワード入力の原稿用として使い、ポケット版は購入していません。


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