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罠 [相続の部屋]

罠!罠!罠に落ちそう~

と言うことで今日は、T〇Cと〇原の問題の引っ掛け方の違いを検証してみます。

例題として、商品の財産評価の場合

T〇Cだと

①販売価額   6,740,000円

②適正利潤の額   1,800,000円

③仕入時から課税時期までに負担した経費の額  350,000円

④仕入時から販売時までに負担すると見込まれる経費の総額  600,000円

⑤納付すべき消費税の額   120,000円

解答は6,740,000円-(1,800,000円+(600,000円-350,000円)+120,000円)=4,570,000円

〇原だと

①課税時期における販売価額   6,740,000円

②適正利潤の額   1,800,000円

③課税時期までに負担した経費の額   350,000円

④課税時期後販売時までに負担すると認められる経費の額   250,000円

⑤納付すべき消費税の額   120,000円

解答は6,740,000円-(1,800,000円+250,000円+120,000円)=4,570,000円

こんな感じに各々引っ掛け方が微妙に違います。

私は両方とも引っ掛かった経験があります[たらーっ(汗)] 

結局は問題文をきちんと読む事が大事なのですが、問題に慣れると流して読む癖が付きます。

本試験では見たこともない罠が待ちかまえています。

教訓:問題文はきちんと読みましょう。


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