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元気出して行こう! [相続税法]

3月9日は新宿校へ振替出席しての2月⑧回及び3月①回講義でした。

そろそろ疲れが溜まって来る頃だけど、みんな元気出して行こうぜ[exclamation×2]

先に3月1回の通常講義について触れて置きます。

1.理論講義

理マス第2問(相続税法上、自然人以外のものが納税義務を負う場合)、第17問(贈与又は遺贈により取得したものとみなす特別の法人から受ける利益)、第39問(特定同族株式等の贈与を受けた場合の特例)について解説を行う。

法65条と法66条関係は改正が入る予定とは言え注意が必要だ!

特定同族株式も時限立法で年内期限切れで消滅するとは言え、その制度の一部が特定事業資産の規定に取り込まれるみたいなので、これも注意が必要だ!

そうです。

2.計算講義

贈与税の配偶者控除、住宅取得等資金の特例、特定同族株式等の特例、相続時精算課税の選択と贈与税シリーズで、さほど難しい論点じゃないので注意すべき所だけ解説していました。

[メモ]

朝の2月⑧回は【上級演習⑧】です。

ここから先は問題の内容に触れますから、これから受験する人は問題を解いた後に見てネ。

 1.理論問題(50点)

(1)住宅取得等資金の特例について①特定受贈者の意義、②適用対象となる住宅用家屋、③適用対象となる家屋の増築、改築等の工事、④住宅取得等資金の意義

(2)遺産に係る基礎控除額を計算する場合における相続人の数及び相続税の総額の算出方法

2.計算問題(50点)

平成17年度本試験問題に酷似した出題形式であり、かつ、引っ掛けの多い問題でもありました。

私は?

理論は問題ないでしょう。 

計算は養子の連れ後に見事引っ掛かり、あと問題文の読み違いが一つありました。

なお、連れ後で間違うと法定相続人の数が変わってしまうので、芋づる式に大量失点してしまいました。 

 【上級演習⑧】の成績

返却答案 理論 47点  計算 40点  合計 87点 (3/29返却)

現在平均点  41.5点     36.5点    78.0点


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