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遺留分の減殺請求に関する質問に対する回答 [相続の部屋]

この件は解決しました。

また、質問者の希望により記事全文を削除します。

シードさんとadatさんへ 

サンキュー[わーい(嬉しい顔)]


コメント(5) 
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コメント 5

コメントの受付は締め切りました
シード

プリメロさん、お久しぶりです。
最近は、なかなかブログ更新が出来てませんが、
月一回くらいは、なんとかしたいなと思っています。

遺留分難しいですね。
遺留分だけで一冊の本もあるみたいですし。

一瞬、難しそうなので、読むのをやめようかなと思いましたけど、
相続税受験生として、なんとか最後まで読みました。

この事例に関しては全然わからないんですが、
ふと思ったんですが、不動産取得税は、相続による取得のときは、かからないとかじゃなかったですか?

とんちんかんな事を言ってたらすみません。


by シード (2008-05-14 23:11) 

グッチィ

グッチィと申します。
お答えありがとうございます。

そうですね。出来れば削除をお願いしたいです。
ないとは思いますが、関係者が見ればすぐに分かってしまいますし・・・

再度質問なのですが、お答え頂いた部分の
「裏を返すと
被上告人『G』である遺留分権利者が減殺請求権を行使した場合に遺留分権利者に帰属する権利は、遺産分割の対象となる相続財産としての性質を有する。」
ですが、これは「相続財産としての性質を有しない」ではなく「有する」でよろしいのでしょうか? 法律関係は全くの素人で独特の言い回しが理解しづらくて・・・・

また「有する」であれば、地方税法第七十三条の七に照らし合わせると不動産取得税は課税されないのではないでしょうか?

何度も恐縮ですが教えて下さい。

by グッチィ (2008-05-15 01:28) 

adat

こんにちわ、2回目のコメントです。私にも、ヨコヤリ入れさせてください。
 
 私の結論
 
 相続税         課税される

 不動産取得税    課税されない(非課税)

 理由
 相続税については、判決で 「遺産分割の対象となる相続財産としての性質を有しない」とありますが、これは、遺産分割の対象かどうかといっているだけで、相続財産となるとかならないとか言ってません。つまり、遺留分減殺請求者が遺留分減殺請求をすることでその権利は特定遺贈と異にするものではない相続財産となり、遺留分減殺請求者が放棄しない限りその権利の侵害を受けるものではないということ。分割協議の対象となる相続財産とはならないということ。「有する、有しない」は、そもそも裏を返さなくていいのでは。
 不動産取得税については、グッチィの書かれている地方税法第73条の7-1に該当するため。

 以上、無責任ですが、私見です。
by adat (2008-05-15 12:50) 

プリンスメロン

皆さん、こんばんは

グッチィさんには、最初にお詫びしておきます。
不動産取得税は堂々と間違ったことを言ってました。
皆さんが仰るとおり、相続による承継は非課税に該当していた様です。
以下、地方税法73条の7の抜粋
相続(包括遺贈及び被相続人から相続人に対してなされた遺贈を含む。)による不動産の取得に対しては、不動産取得税を課することができない。

今回のケースは遺留分の中で一番オーソドックスなパターンなので、『G』さんが遺留分減殺請求により取得した土地は相続財産で間違い有りません。

グッチィさんへ
疑問が解決したらこの記事を削除しますので、ご連絡下さい。

シードさんとadatさんへ
間違いの指摘ありがとうございました。

by プリンスメロン (2008-05-15 21:43) 

グッチィ

グッチィと申します。

皆さんどうもありがとうございました。
もやもやしていたものがすっきりしました。

法律って本当に難しいですね。
私からみれば皆さん別次元の人種のようです。

このたびは本当にありがとうございました。

管理人様 出来ましたら記事の削除をお願いします。
by グッチィ (2008-05-15 23:55) 

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