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定位置 [相続税法]

相続税法・1月上級 NO.2②演習③講義

第5回の上級演習について

理論は

がちがちの個別理論ということもあって簡略バージョンは何点か減点があるかも

計算は

え~と、結構間違えました。

1.小規模宅地の計算で、一部転業を一部廃業と読み違える。

2.宅地の評価で、間口狭小で奥行が長大でない不整形地の補正率の取扱いを知らなかった。

奥行きが長大で間口が狭小な不整形地では、下記のいずれかい低い率を取るのだけれど

①不整形補正率×間口狭小補正率=×××(小数点以下2位未満切捨)

②奥行長大補正率×間口狭小補正率=×××(小数点以下2位未満切捨)

間口が狭小で奥行が長大でない不整形地でも①と同じ不整形地補正率の修正を行い、その際、小数点以下2位未満切捨も行うらしい…

(正面路線価×奥行価格補正率×間口狭小補正率×不整形地補正率)の算式で計算し、途中で円未満の端数が出たら円未満の端数を切り捨てて計算していました。

読み違いは反省しないと行けないかな、結果的に問題文を読んでいないのと同じだし…

答練の成績も久々に定位置っぽいし…

[ファーストフード]

午後の講義では、取引所相場のない株式の評価について特に注意すべき点を解説していました。

例えば

類似業種比準価額の計算で与えられる類似業種の資料が大中小分類から選ぶ場合

純資産価額の計算のうち未出題論点や過去に出題された論点の再確認 

比準要素1の会社の株式、株式保有特定会社の株式、土地保有特定会社の株式の評価についての注意点など

取引所相場のない株式の評価も得意にしないとね


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